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かろやかな言葉あそび、芝居うた、鋭い発見にみちた心の広がり…。
初期作品から最新作まで日本を代表する詩人谷川俊太郎の小宇宙。
谷川俊太郎
1931(昭和6)年東京生れ。
’52年「文學界」に詩を発表して注目を集め、処女詩集『二十億光年の孤独』を刊行、みずみずしい感性が高い評価を得る。
以降、現在まで数多くの詩集、エッセイ集、絵本、童話、翻訳書があり、脚本、作詞、写真集、ビデオなども多数手がける。
その詩は海外でも広く支持されている。読売文学賞を受賞した詩集『日々の地図』をはじめ、著書多数。