<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>BACKWOOD</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/" /><modified>2026-05-16T00:12:13+09:00</modified><entry><title>新百姓 3号　音をたのしむ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=191839828" /><id>https://backwood.jp/?pid=191839828</id><issued>2026-05-14T22:04:47+09:00</issued><modified>2026-05-14T13:04:47Z</modified><created>2026-05-14T13:04:47Z</created><summary>「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。
生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。
それでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考え...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。
生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。
それでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考えを、多かれ少なかれ持っています。
これらは、どこから来るのか。本当にあるのか？

「上手・下手」「良い・悪い」「優劣」…
いつしか私たちに内面化された価値基軸を剥ぎ取った先にある、
「音を楽しむ」に秘められた創造の余白と喜びに再び出会う一冊です。


■目次
015　Chapter 01　新百姓的考現学
016　どうすれば私たちは、今の自分に囚われずに未知を楽しめるか？
　　　DJ SUMIROCK
028　ハッキンチェア

030　Chapter 02 　特集 音を楽しむ

1） 文明と物語の視点から
042　そもそも人間にとって「音を楽しむ」って何？
　　　［インタビュー］ マイケル・スピッツァーさん
058　人類と「音を楽しむ」のコンテキスト
062　そもそも「音」って？
064　「鳴らす」「聴く」の身体メカニズム
068　音にまつわる各地の神話
070　「音を楽しむ」のセンパイ探究者 小泉文夫
074　 「音を楽しむ」で遊ぶ [ 数学の視点から]
　　　［寄稿］ イノウヱ タクヤさん

2） 文化と価値の視点から
082　「音」にはどんな楽しみ方があるのか？
　　　［インタビュー］ 野村 誠さん
096　いま、うしなわれつつある風景 ｜ 拝殿踊り
102　糸波の構造 ｜ 八月踊りってなんだ？
110　道の具 ｜ 踊り下駄
114　［寄稿］焚き火の音が壊す、古い秩序 大石将司さん

3） 知恵と技の視点から
120　イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには？ ?
　　　［インタビュー］ 笹井 直さん
130　宇宙交響曲
134　イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには？ ?
　　　［インタビュー］ 飯干 好美さん・彩有さん親子
146　さまざまな「声」の遊び方
148　さまざまな「聴く」の遊び方
154　3号プロジェクトメンバーおすすめ　私の「音」の楽しみ方
158　一隅から ｜ yato
160　やってみた。｜ 身のまわりの材料で楽器をつくる

4） 科学と道具の視点から
170　どうすればテクノロジーでもっと音を楽しめるか？
　　　［インタビュー］ 金箱 淳一さん
182　レベル別「音を楽しむ」の道具
184　ハンドツール ｜ minore
188　「楽譜」という共奏の道具
192　 「音を楽しむ」で遊ぶ [ 建築の視点から]
　　　［寄稿］ 大野 宏さん

206　新百姓的音楽祭へのお誘い
208　23世紀の昔話 ｜ ハーメルンの笛吹き男
210　YABABON ［003号参考図書］
214　「音を楽しむ」探究の旅 ツールガイド
226　編集後記

229　Chapter 03　巻末付録
230　『新百姓』99のテーマ
232　写真解説
237　じぶん革命！ Revolubon！
238　新百姓、これまでの物語
240　読者からのお便り
243　『新百姓』が遊びながらつくりたいもの
244　『新百姓』取扱店
247　新百姓さざなみ応援団の皆様


■概要
発酵部数｜13,296部限定、初回発酵3,500部。全てに手作業でシリアルナンバー打刻
定　　価｜3,150円（税込）
＝いざつくろう！サイコウ！
判　　型｜B5変形判
頁　　数｜248P（フルカラー）
ISBN978-4-910961-05-7]]></content></entry><entry><title>BACKWOOD 小さな本屋ができるまで　はりトモ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=191761220" /><id>https://backwood.jp/?pid=191761220</id><issued>2026-05-07T21:01:16+09:00</issued><modified>2026-05-07T12:01:44Z</modified><created>2026-05-07T12:01:16Z</created><summary>BACKWOODの貼り絵をつくってジンをつくりたいんですけど
僕は嬉しいけど欲しい人なんかいないと思いますよ。
でもいいと思うんですよね。
ほんとですか？
BACKWOODの店舗を気に入ってくださったはりトモさんは、こんな会話の後に、写真を基に貼り絵の制作を開始。
い...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[BACKWOODの貼り絵をつくってジンをつくりたいんですけど
僕は嬉しいけど欲しい人なんかいないと思いますよ。
でもいいと思うんですよね。
ほんとですか？
BACKWOODの店舗を気に入ってくださったはりトモさんは、こんな会話の後に、写真を基に貼り絵の制作を開始。
いやほんとZINEを作っても欲しいひとはほとんどいないと思う。。。という思いが吹き飛びました。
あまりにもすごいクオリティ。たとえこのZINEが売れなくても僕自身は嬉しい。



はりトモさんコメント
【貼り絵ZINE】が完成しました！

『BACKWOOD 小さな本屋ができるまで』

北海道・有珠山の麓にある本屋『BACKWOOD』は
店主と小さな納屋の出会いから始まりました。
東京から移住し、本と酒と自然をテーマにした店を作り上げていく様子を、貼り絵にした一冊です。

昨年、店主の菅松さんと出会い、洞爺の森の中にひっそりと出現する味のある本屋を訪れて、納屋からお店になるまでを貼り絵で表現できたらどうだろう？そんなきっかけでこの本ができました。
制作期間約3ヵ月。途中で心折れながらも完成した作品を観ていただけたら嬉しいです。

BACKWOODは家族や友人、自分自身と静かな時間を楽しく過ごせるように、何か新しいことを始めたくなるように、そんな品揃えを目指しているお店。
なぜこんなに魅力があるのか…ぜひ、一度訪れてみてください

「はりトモ」（半田 智之）
色紙を貼り合わせて作る『貼り絵』。
きっかけは、絵本作家・せなけいこ さんの展覧会でした。
貼り絵でこんなに生き生きとした世界が描けるのかと感動して、自己流で制作を始めました。
モチーフは、有名人の似顔絵やキャラクター、CDジャケット、身近な日用品、玩具や食べ物など、自分が「グッときた」ものを手あたり次第に作っています。

紙では、グラデーションなど再現できないものもあります。そういう部分をどうカバーするか、デフォルメや代替表現を考えるのも楽しいです。
絵画のようで、模型のようでもある、不思議な立体感と鮮やかさが貼り絵の魅力だと思っています。
貼り絵ならではの省略や、手作りならではのズレを、世界に一点だけの味わいとして、楽しんでいただけたら嬉しいです。]]></content></entry><entry><title>中年に飽きた夜は　益田ミリ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=191412720" /><id>https://backwood.jp/?pid=191412720</id><issued>2026-04-12T07:01:28+09:00</issued><modified>2026-04-11T22:01:28Z</modified><created>2026-04-11T22:01:28Z</created><summary>どんな事でも明るく笑い話にして、癒してくれるのはすごいことだなと感心しながら、笑いながら一気に読み進めてしまい、すぐまた読み返してしまう「中年に飽きた夜は」。お酒でも飲みながら楽しい読書時間を。

ーーー
中年に飽きた夜は　益田ミリ
これは漫才か、人生...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どんな事でも明るく笑い話にして、癒してくれるのはすごいことだなと感心しながら、笑いながら一気に読み進めてしまい、すぐまた読み返してしまう「中年に飽きた夜は」。お酒でも飲みながら楽しい読書時間を。

ーーー
中年に飽きた夜は　益田ミリ
これは漫才か、人生の叫びか？
さあ、深夜のファミレスへ
50歳たちのゆる笑い劇場が始まる
「人生って　ほぼ中年やん？」
笑って、納得! 言えなかったモヤモヤもすっきり&#8252;&#65038;
新しいことを見つけたい気持ちは、この胸の中で枯れずにいる
著者渾身の描き下ろし！
ーーー

 益田ミリ（マスダミリ）
1969 年大阪府生まれ。イラストレーター。主な著書に漫画『今日の人生』（ミシマ社）、『すーちゃん』（幻冬舎）、『サトウさんの友達』（マガジンハウス）、『沢村さん家のこんな毎日』（文藝春秋）、『ランチの時間』（講談社）、『泣き虫チエ子さん』（集英社）、『こはる日記』（KADOKAWA）等。エッセイに『永遠のおでかけ』（毎日新聞出版）、『小さいコトが気になります』（筑摩書房）、『小さいわたし』（ポプラ社）他、多数。『ツユクサナツコの一生』（新潮社）で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。
]]></content></entry><entry><title>All about Saul Leiter ソール・ライターのすべて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=191295903" /><id>https://backwood.jp/?pid=191295903</id><issued>2026-04-06T06:50:54+09:00</issued><modified>2026-04-05T21:51:14Z</modified><created>2026-04-05T21:50:54Z</created><summary>ソール・ライター財団全面協力　完全日本オリジナル作品集
作品と言葉で紡ぐ、ソール・ライターの人生哲学と美意識

映画「急がない人生で見つけた13のこと」で話題を呼んだソール・ライター。我々日本人を引きつけてやまない、人生観、情緒的表現、浮世絵の影響を感じ...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ソール・ライター財団全面協力　完全日本オリジナル作品集
作品と言葉で紡ぐ、ソール・ライターの人生哲学と美意識

映画「急がない人生で見つけた13のこと」で話題を呼んだソール・ライター。我々日本人を引きつけてやまない、人生観、情緒的表現、浮世絵の影響を感じさせる構図、色彩など、その深遠なる魅力の謎に迫る。初期のストリートフォトから広告写真、プライベートヌード、ペインティングなど約200点とともに、アトリエ写真、愛用品などの資料も収録。

ソール・ライター（Saul Leiter）
1923年、アメリカ、ビッツバーク生まれ。1940年代、絵画のようなカラー写真の先駆者として、また「ヴォーグ」「ハーパーズ・バザー」などの有名ファッション誌の表紙を飾ったソール・ライター。商業性が強く求められる80年代になると表舞台から姿を消してしまいました。2006年、ドイツのシュタイデル社から初の写真集が刊行されるや“巨匠の再発見”と熱狂的に受け入れられ、現在世界中で展覧会が開催、ドキュメント映画公開されるなど続く。2013年ニューヨークで死去。

]]></content></entry><entry><title>DRAW OR DIE　ZINE６巻セット 武田浩一</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=191295895" /><id>https://backwood.jp/?pid=191295895</id><issued>2026-04-06T06:40:42+09:00</issued><modified>2026-05-06T21:53:21Z</modified><created>2026-04-05T21:40:42Z</created><summary>DRAW OR DIE　ZINE６巻セット

武田浩一
boulangerie iboxのパン職人

若い頃はイラストレーターを目指していた腕前は年齢を経験によって味わい深く。
兄の影響でROCKとサブカルにどっぷり浸かった少年期を過ごす。
高校卒業後イラストレーターを目指し上京。
グ...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[DRAW OR DIE　ZINE６巻セット

武田浩一
boulangerie iboxのパン職人

若い頃はイラストレーターを目指していた腕前は年齢を経験によって味わい深く。
兄の影響でROCKとサブカルにどっぷり浸かった少年期を過ごす。
高校卒業後イラストレーターを目指し上京。
グラフィックデザイナー、イラストレーターなどを生業としていたが夢やぶれ、その後パン職人となり30年パンを焼き続けている。
縁あって北海道へ移住し、現在boulangerie ibox月店の店長を勤める。
今回久しぶりに描いたドローイングと若かりし頃の作品を集めたZineは経験によって味わい深く。
]]></content></entry><entry><title>Wallet - if you have</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=191144895" /><id>https://backwood.jp/?pid=191144895</id><issued>2026-03-29T07:48:34+09:00</issued><modified>2026-03-28T22:48:34Z</modified><created>2026-03-28T22:48:34Z</created><summary>街、山、旅、いつも一緒のミニマムウォレット

サイズ : W87 x H96mm(二つ折り時)
重量 : 14g
素材
X-Pac V10

14gと超軽量ながら、カード、お札、コイン、鍵が別々に収納でき、
山、旅はもちろん普段の街でも使い勝手のよい財布。

お札は1万円、米ドル、ユー...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[街、山、旅、いつも一緒のミニマムウォレット

サイズ : W87 x H96mm(二つ折り時)
重量 : 14g
素材
X-Pac V10

14gと超軽量ながら、カード、お札、コイン、鍵が別々に収納でき、
山、旅はもちろん普段の街でも使い勝手のよい財布。

お札は1万円、米ドル、ユーロのサイズに対応し、最大30枚収納可能。
二つ折り財布としては、ミニマムなサイズであるW87 x H96mm。(二つ折り時)

スナップボタンにより二つ折りに閉じた状態でロック可能。


カードスロット1ヶ所につき5枚、合計で最大10枚ほど収納可能。
内1ヶ所のカードスロットは札入れの中には配置。
素材にX-PAC を採用しているため、張りがあって形状を保つので使いやすい。

この札入れ内のカードスロットは、財布をで閉じた状態でもカードを出し入れ可能。通常使用においては問題ないが、財布を逆さにした状態で振るとカードが落ちることがあるので注意。


コインポケットはセンタージッパーで大きく開くので、
中身が全て見渡せコインを素早く取り出せます。
口を開いてコインを取り出して下さい。]]></content></entry><entry><title>資本主義を半分捨てる　青木真兵</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=190905703" /><id>https://backwood.jp/?pid=190905703</id><issued>2026-03-17T09:07:35+09:00</issued><modified>2026-04-20T10:50:54Z</modified><created>2026-03-17T00:07:35Z</created><summary>心地いい、自分だけの生き方をみつけよう
生きづらさに満ちた社会で、資本主義の価値観に縛られず多様なありかたを模索する。都市と山村を行き来して考えた、自分が心地よく生きるための方法とは。

生きづらさに満ちた社会で、資本主義の価値観に縛られず多様なありか...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[心地いい、自分だけの生き方をみつけよう
生きづらさに満ちた社会で、資本主義の価値観に縛られず多様なありかたを模索する。都市と山村を行き来して考えた、自分が心地よく生きるための方法とは。

生きづらさに満ちた社会で、資本主義の価値観に縛られず多様なありかたを模索する。都市と山村を行き来して考えた、自分が心地よく生きるための方法とは。

お金になりにくい文化や教育的営みは役に立たないのか？　資本主義的な都市とそこから離れた山村の二つの場所を行き来しながら、自分の感覚にしっくりくる言葉や表現を磨き、自分らしく生きるための道筋を探っていく──。他人の評価や市場のものさしにとらわれず、自分だけの生き方をみつけよう。私たちが抱える「生きづらさ」から抜け出してちょうどよく生きるためにどうすればいいのか。現代を生きる私たちがどうすれば人間らしく暮らせるのか、自分に合った答えを見つけるためのヒントがここにある。

青木真兵
983年埼玉県生まれ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。思想家。古代地中海史（フェニキア・カルタゴ）研究者。博士（文学）。社会福祉士。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークとしている。2016年より奈良県東吉野村に移住し、自宅を私設図書館として開きつつ、就労支援や若者支援、企業の組織文化づくりなどに携わっている。著書に『手づくりのアジール──「土着の知」が生まれるところ』（晶文社）、『武器としての土着思考』（東洋経済新報社）、共著に『彼岸の図書館──ぼくたちの「移住」のかたち』（夕書房）、『山學ノオト』シリーズ（エイチアンドエスカンパニー）、『つくる人になるためにーー若き建築家と思想家の往復書簡』（灯光舎）など。]]></content></entry><entry><title>お金信仰さようなら　ヤマザキOKコンピュータ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=190905683" /><id>https://backwood.jp/?pid=190905683</id><issued>2026-03-17T09:02:08+09:00</issued><modified>2026-03-22T22:37:30Z</modified><created>2026-03-17T00:02:08Z</created><summary>逃れられない仕組みとの折り合いをつけるのは中々難しいもの。折り合いをつけるために拡大解釈をして他の国を攻撃するのは全くどうかしている。宗教とは他の価値観を認めないためにあるのか？会社というのは利益を上げれば自然なんかどうでもいいのか？
あわわ、、話が全...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[逃れられない仕組みとの折り合いをつけるのは中々難しいもの。折り合いをつけるために拡大解釈をして他の国を攻撃するのは全くどうかしている。宗教とは他の価値観を認めないためにあるのか？会社というのは利益を上げれば自然なんかどうでもいいのか？
あわわ、、話が全然違う方にいってしまいました。。。毎日ニュースがしんどい。

ーーー
働いて働いて働いて働いて働いて、
収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、
労働と成長ばかり求められてきた。

私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。

ーーーーー

・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか?
・売れないものには価値がないのか?
・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか?

金融界のみならず、国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、
そこで培った独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、
貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。

『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、
投資家でパンクスの著者による最新作。

今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。

お金信仰が終わったあとの時代で、
何を指針に生きるのか?

まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。


ヤマザキOKコンピュータ
株式会社「穴書」代表。文筆家・投資家。
Newspicksをはじめ、様々なメディアで執筆。
日本証券業協会「100年大学 投資はじめて学部 ONLINE」や「ビジネスドライブ! by SBI証券」に出演。
著書『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』（タバブックス）は6刷。
地下のカルチャーや金融の世界など、異なる領域を横断しながらオルタナティブな価値観を探求している。]]></content></entry><entry><title>アニミズム時代　岩田慶治</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=190846991" /><id>https://backwood.jp/?pid=190846991</id><issued>2026-03-12T09:37:32+09:00</issued><modified>2026-03-24T08:29:16Z</modified><created>2026-03-12T00:37:32Z</created><summary>森羅万象のなかにカミを体験する!

アニミズムの根幹を自然と人間との直接的対応におきかえ、その発端の姿を描きだす。
岩田アニミズム論の到達点を示す名著。待望の文庫化!

巻末には、本書刊行当時に行なわれた著者と秋道智彌氏との対談「いま、なぜアニミズムなの...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[森羅万象のなかにカミを体験する!

アニミズムの根幹を自然と人間との直接的対応におきかえ、その発端の姿を描きだす。
岩田アニミズム論の到達点を示す名著。待望の文庫化!

巻末には、本書刊行当時に行なわれた著者と秋道智彌氏との対談「いま、なぜアニミズムなのか」を収載。

--------------------
さて、これから述べようとすることは今日のアニミズムである。それは私のアニミズムであるとともに、皆さま一人ひとりのアニムズムでなければならない。ホントのことをいうと、木のアニミズム、鳥のアニミズムというふうに、森羅万象がそれぞれの世界の主人公になって自分を語りだし、また、たがいにそれを聞くことのできる時が来るのを待っているのである。
そういう時がこの本のなかで自然に開かれていくことを願ってやまない。
いま、人類は未曾有の大変革期に直面している。そこでは民族と民族がぶつかりあい、宗教と宗教が対立し、人類と自然との共存が危ぶまれている。迫りくる危機を声高く警告する人もいるし、黙って、こころの奥深くに終末を予感している人もいる。
こういう危機的な時代のなかで、各方面からアニミズムにたいして期待がよせられているのだ。「この人類的な危機を救うためにはアニミズムを再検討しなければいけない」。そういった提言なのである。
(「はじめに」より)]]></content></entry><entry><title>ユリイカ2025年12月臨時増刊号　総特集＝大貫妙子　-デビュー五〇周年記念特集-</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=190823771" /><id>https://backwood.jp/?pid=190823771</id><issued>2026-03-10T07:29:42+09:00</issued><modified>2026-04-22T21:09:43Z</modified><created>2026-03-09T22:29:42Z</created><summary>デビュー50周年記念
山下達郎らと結成した伝説的バンド、シュガー・ベイブ『SONGS』でのデビューから半世紀が経った今も、大貫妙子の歌は時と場をこえてリバイバルを繰り返している。あらゆる風景にさりげなく溶け込み「ここ」を満たす空気を自由に震わせる、それは最も...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[デビュー50周年記念
山下達郎らと結成した伝説的バンド、シュガー・ベイブ『SONGS』でのデビューから半世紀が経った今も、大貫妙子の歌は時と場をこえてリバイバルを繰り返している。あらゆる風景にさりげなく溶け込み「ここ」を満たす空気を自由に震わせる、それは最も理想的な音楽のあり方の一つだろう。女性シンガーソングライターのパイオニアとして、シティ・ポップのアイコン的存在として、純粋な音楽の探究者として……さまざまな大貫妙子の輪郭を描き出していく総特集。
line2.gif

総特集＊大貫妙子――デビュー五〇周年記念特集

&#10070;インタビュー
音楽はただ楽しい　／　大貫妙子　聞き手＝柴崎祐二


&#10070;はじまりの風景
『SONGS』からの半世紀　／　山下達郎
偶然の連なり　／　長門芳郎
終わり、始まり　／　牧村憲一


&#10070;歌い続けること
都市を泳ぐ　／　細馬宏通
くりかえし、うた、い　／　小沼純一
夜の薬　／　?山花子

&#10070;対談
あらゆる「わたし」へ　／　大貫妙子×青葉市子

&#10070;音の架橋
大貫さんとぼくたち　／　網守将平
懐かしい未来　／　蓮沼執太

&#10070;都市と記憶
ある時代の大貫妙子の歌声を愛する理由について　／　松永良平
アンビバレントな「名盤」――『SUNSHOWER』の繊細さ　／　imdkm
サイバー《都会》（シティ）と農奴と封臣　／　日高良祐

&#10070;マンガ
『SONGS』　／　INA

&#10070;長いつきあい
FRIENDS　／　日笠雅水
憧れの人　／　千住明
These Days（青春の日々）　／　市川清師

&#10070;うつりかわるもの
いくたびかの出会い――「ヨーロッパ三部作」と「宛の無い」手紙　／　平中悠一
「旅の季節」の最終章――『ATTRACTION』と『ensemble』　／　大石始
『One Fine Day』をめぐる24の断章　／　カニエ・ナハ
一九九〇―一九九三年の大貫妙子と小林武史の研究――サウンドを模索し、J-POPと格闘し、地球を歌う　／　天野龍太郎

&#10070;50年のエコー
大貫さんから教わったこと　／　坂本美雨
深い愛というものがあるとすれば　／　寺尾紗穂
空想する世界、想像する音楽　／　見汐麻衣

&#10070;声という領域
「空隙」の表現――主に「When I Met The Grey Sky」（一九七六年）と『pure acoustic』（一九九六年）について　／　西村紗知
耳飾りゆらめく歌声――『Boucles d’oreilles』論　／　星川彩
自然体の習得――大貫妙子のトランスナショナルな試み　／　永冨真梨
子どもと共に冒険をする大貫妙子――『MOTHER3』が提示する母性ともマッチョとも違う「強さ」とは　／　タナカハルカ

&#10070;資料
大貫妙子ディスコグラフィ　／　ドリーミー刑事]]></content></entry><entry><title>熊はどこにいるの　木村紅美 </title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=190810300" /><id>https://backwood.jp/?pid=190810300</id><issued>2026-03-08T20:29:19+09:00</issued><modified>2026-04-15T11:38:08Z</modified><created>2026-03-08T11:29:19Z</created><summary>「わたし、殺しました、生みたての赤ちゃんを」──震災から7年の地で、身元不明の幼子をめぐり、4人の女たちの運命が、いま、動き出す。各紙誌絶賛！　デビュー18年、著者最高傑作。

第61回谷崎潤一郎賞受賞！

推定4、5歳の身元不明の男児が
国道沿いのショッピング...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「わたし、殺しました、生みたての赤ちゃんを」──震災から7年の地で、身元不明の幼子をめぐり、4人の女たちの運命が、いま、動き出す。各紙誌絶賛！　デビュー18年、著者最高傑作。

第61回谷崎潤一郎賞受賞！

推定4、5歳の身元不明の男児が
国道沿いのショッピングモールで保護されたーー。

暴力から逃れた女を匿う山奥の家に暮らす、リツとアイ。
津波ですべてを失ったサキと、災後の移住者であるヒロ。
震災から7年の地で、4人の女たちの運命が動き出す。

圧巻の神話的サスペンス！！


「これほどの強度の小説は滅多にないし、ここには真の意味での熊がいる。」──古川日出男

「いつかこんな夢の中に自分もいたような気がする。止まらない余震のような小説。」──斎藤真理子

「採集や狩猟をしながら暮らす描写の牧歌的な明るさと、自分のなかの「熊」と目が合う瞬間の仄暗さ。そのコントラストがグロテスクで凄まじい。
熊とは誰なのか、熊はどこにいるのか、熊との共生は可能なのか。多くの問いが、ただ問いだけが、最後の一頁に至るまでふるえつづけている。」――大森静佳

「熊とは何か。それ自体としてはただ生きているだけであるものの、特定の場面において別の生命にとって破壊的になり得る「力」そのものなのか。
暴力の記憶を引き受ける文学の役割を果たす極めて優れた一作であり、また現代フェミニズム文学を更新する作品でもあるように、私は思う。」――水上文

「ひたすら苛烈。生をどんな社会的な「問題」にも犠牲者の「連帯」にも回収させず、それでいて誰もが災害のような他者関係に巻き込まれている。熊とは「有害な男性性」なのか幽霊（不在）なのか。いや、熊はいつでもあなたの住処の戸口に立っているのだ。真の熊ホラー。」――杉田俊介


木村紅美 (キムラ クミ)
1976年生まれ。2006年「風化する女」で第102回文學界新人賞を受賞しデビュー。2022年『あなたに安全な人』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。他の著書に『夜のだれかの岸辺』など。]]></content></entry><entry><title>假面の告白　初版本復刻版　三島由紀夫</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=190771558" /><id>https://backwood.jp/?pid=190771558</id><issued>2026-03-05T06:59:12+09:00</issued><modified>2026-04-10T11:28:53Z</modified><created>2026-03-04T21:59:12Z</created><summary>今、日本中の広葉樹林は再び太くなり、伐りはじめられている。
1949（昭和24）年に刊行、日本文学史を揺るがした自伝的書き下ろし小説の初版本を限定復刻。発表当時の「『假面の告白』ノート」「作者の言葉」も収録する。生誕100年記念出版。

本文のみならず、カバー...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今、日本中の広葉樹林は再び太くなり、伐りはじめられている。
1949（昭和24）年に刊行、日本文学史を揺るがした自伝的書き下ろし小説の初版本を限定復刻。発表当時の「『假面の告白』ノート」「作者の言葉」も収録する。生誕100年記念出版。

本文のみならず、カバー、表紙、扉、帯、そして、三島氏自身による「「假面の告白」ノート」を含む、当時の「書き下ろし長篇小説」シリーズの月報までを再現。
三島氏が広告宣伝のために書いたという「作者の言葉」、三島氏の死去の直後に書かれた坂本一亀氏による回想エッセイ「『仮面の告白』のころ」を含む小冊子も封入。
※部数限定復刻につき、重版はいたしません。

平野啓一郎氏推薦！
「私は永遠に私でしかない。──絢爛たるペダントリーと華麗な技巧、瑞々しくも官能的な詩情に酔わされながら、読者が最後に向き合うのは、素顔の三島の孤独な自己認識だ。この告白は悲痛だが美しく、そして確かに、天才の開花だ。」


三島　由紀夫 (ミシマ ユキオ)
1925年東京生まれ。東京大学卒業後、大蔵省に入庁した後に退職し、執筆生活に入る。1949年刊行の『仮面の告白』で作家としての地位を確立。1970年自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹自決。]]></content></entry><entry><title>自然に倣う広葉樹の森づくり　よみがえる山里　清和研二</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=190670974" /><id>https://backwood.jp/?pid=190670974</id><issued>2026-02-25T10:28:33+09:00</issued><modified>2026-02-25T01:28:33Z</modified><created>2026-02-25T01:28:33Z</created><summary>今、日本中の広葉樹林は再び太くなり、伐りはじめられている。

しかし、我々は本当の森の姿を知らない。
本来の日本の広葉樹林は、さまざまな樹種が混ざり合う多種共存の森だ。
時に針葉樹とも混ざり合う巨木の森だったのである。
広葉樹の森づくりでは、全層間伐と...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今、日本中の広葉樹林は再び太くなり、伐りはじめられている。

しかし、我々は本当の森の姿を知らない。
本来の日本の広葉樹林は、さまざまな樹種が混ざり合う多種共存の森だ。
時に針葉樹とも混ざり合う巨木の森だったのである。
広葉樹の森づくりでは、全層間伐と天然更新で地域固有の多様性をもつ巨木林をめざす。

樹木の寿命に合わせ、数百年にわたり利用しながら、年々大径化していく木々は、
数世代にわたり山里の人びとの暮らしを支えていくだろう。

森の恵みをていねいに引き出しながら、
森と山里を真の意味で豊かにする森づくりと林業のあり方を提案する。

清和研二（せいわ・けんじ）
1954年山形県櫛引村（現・鶴岡市）生まれ。
北海道大学農学部卒業。
北海道林業試験場研究員、東北大学大学院農学研究科教授を経て、現在は名誉教授。
落葉広葉樹の開花から種子散布・発芽、実生成長の仕組みなどの繁殖生態を研究。
その後、森林の多種共存メカニズムの解明に取り組む。
近年は、種多様性回復が生態系サービスを著しく向上させることを観察中。
趣味は焚き火、植物スケッチ、食物の採取と栽培、木工。

著書に『多種共存の森』『樹は語る』『樹に聴く』（以上、築地書館）、
『スギと広葉樹の混交林』（農山漁村文化協会）、
編著・共著に『発芽生物学』『森の芽生えの生態学』（以上、文一総合出版）、
『樹木生理生態学』『森林の科学』（以上、朝倉書店）、『日本樹木誌』（日本林業調査会）、
『樹と暮らす』（築地書館）などがある。]]></content></entry><entry><title>アーティストが服を着る理由　表現と反抗のファッション　チャーリー・ポーター</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=190646608" /><id>https://backwood.jp/?pid=190646608</id><issued>2026-02-23T10:22:02+09:00</issued><modified>2026-03-03T11:05:56Z</modified><created>2026-02-23T01:22:02Z</created><summary>アトリエで絵具にまみれながら制作するとき、
自分の姿を作品に取り入れるとき、公の場に出るとき、
彼らは何を着て、どのように自らを表現するのか？

70人超のアーティストの日々の装いと制作から考える、わたしたちと衣服の関係

私たちは日々、どのように服を着...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アトリエで絵具にまみれながら制作するとき、
自分の姿を作品に取り入れるとき、公の場に出るとき、
彼らは何を着て、どのように自らを表現するのか？

70人超のアーティストの日々の装いと制作から考える、わたしたちと衣服の関係

私たちは日々、どのように服を着ているでしょうか？　通勤には妥協したコーディネートで、フォーマルな場ではふさわしい服装で。そして遊びに行くときには、別の自分になれるような装いで。何気なく着ているように思えても、そこには社会の不文律やジェンダー規範、そしてアイデンティティや自己認識が関係しています。

いっぽう美術の世界で活動するアーティストたちは、好きな服装で、自由な働き方をすることができます。しかし彼らは、服を着た自らの姿を作品に取り入れたり、自分のアーティストとしてのイメージを確立するために服を利用したりすることもあります。彼らの服装は、先進性を求めながらも保守的な業界に対して、時に抵抗のメッセージを表明してもいます。服はアーティストにとって、自分を表現するための、そして体制に反抗するための手段となるのです。こうした彼らの態度は翻って、制作に最適で機能的な服の選択や、絵具にまみれた靴にも見ることができるでしょう。

本書では70名を超える現代美術のアーティストに注目し、豊富な図版とともに彼らと衣服の関係を解き明かします。前半では、スーツ、デニム、作業着など、アーティストが「何を」着るかに注目。後半では「どう」着るかにフォーカスし、ある種のパフォーマンスとして服を着るアーティストや、服を通して自分が属する文化や環境について考察するアーティストの実践を紹介します。

たとえば、服を作品の素材とし、晩年にはヘルムート・ラングと友情を育んだルイーズ・ブルジョワ。つねにジーンズを履き、時代のアイコンとして名声を得たアンディ・ウォーホル。同じ服、メイク、ウィッグで5年間ひとりの人物を演じつづけたリン・ハーシュマン・リーソン。同性愛が違法だったイギリスでクィアを貫き、服装で個性を表現したデイヴィッド・ホックニー。サッカー・サポーターのあいだで起こった「カジュアル」ムーブメントを経験し、階級と服装に関する探求を続けるマーク・レッキー。思い思いの服装で2019年のターナー賞を共同受賞した4名のアーティストたち……。それぞれの多様で切実な「着る理由」は、私たちと衣服の日常的な関係をもう一度考えるきっかけを与えてくれます。

アーティストのワードローブは、その勇気や反抗心、あるいは社会の文化やイデオロギーへの従属について、何を語ってくれるだろう？　さらに一歩進んで、私たちも自らのワードローブを見直し、「それでは私たち自身はどのように体制に反抗し、あるいは順応しているのだろう？」と問うこともできるかもしれない。（本文より）


＜本書が取り上げるアーティストたち＞

ルイーズ・ブルジョワ｜ギルバート＆ジョージ｜イヴ・クライン｜アルベルト・ジャコメッティ｜チャールズ・ホワイト｜ジョージア・オキーフ｜フリーダ・カーロ｜ローリー・アンダーソン｜ポール・テック｜ジェフ・クーンズ｜ジャン&#12448;ミシェル・バスキア｜アグネス・マーティン｜バーバラ・ヘップワース｜デレク・ジャーマン｜ルーシー・リー｜濱田庄司｜エル・アナツイ｜グレース・ハリガン｜サラ・ルーカス｜アンディ・ウォーホル｜デイヴィッド・ハモンズ｜デイヴィッド・ヴォイナロヴィッチ｜ナンシー・ホルト｜ジェニー・ホルツァー｜ブリンキー・パレルモ｜ジョン・マクラッケン｜メルヴィン・エドワーズ｜リチャード・ハミルトン｜ロバート・ラウシェンバーグ｜ピーター・ヒュージャー｜ニコール・アイゼンマン｜アン・トゥルイット｜フィリダ・バーロウ｜ジャック・ウィッテン｜ジャクソン・ポロック｜リー・クラズナー｜シャンタル・ヨッフェ｜ケイ・ドナキー｜マット・コナーズ｜フランシス・ベーコン｜ヨーゼフ・ボイス｜リン・ハーシュマン・リーソン｜土屋麗｜シンディ・シャーマン｜ゲタ・ブラテスク｜シェ・ダーチン｜マリーナ・アブラモヴィッチ｜シャロン・ヘイズ｜センガ・ネングディ｜リチャード・タトル｜アンドレア・ツィッテル｜ツァオ・フェイ｜ゼイディ・チャ｜マルティーヌ・シムズ｜デイヴィッド・ホックニー｜草間彌生｜タブー！｜ルイーズ・ニーヴェルスン｜レイチェル・ファインスタイン｜アトリエE.B｜アンシア・ハミルトン｜プレム・サヒブ｜トウコ・ヴァリオ・ラークソネン｜アルヴィン・バルトロップ｜ダンカン・グラント｜ソンドラ・ペリー｜マーク・レッキー｜ライアン・トレカーティン｜ヒラリー・ロイド｜メアリー・マニング｜ポール・ムパギ・セプヤ｜マーク・ハンドリー｜アルバロ・バーリントン｜デイヴィッド・ロビリアード｜ローレンス・アブ・ハムダン｜ヘレン・カモック｜オスカー・ムリーリョ｜タイ・シャニ]]></content></entry><entry><title>人と人のあいだを生きる　最終講義エイブル・アート・ムーブメント</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=190607156" /><id>https://backwood.jp/?pid=190607156</id><issued>2026-02-20T09:15:11+09:00</issued><modified>2026-04-15T12:03:01Z</modified><created>2026-02-20T00:15:11Z</created><summary>ケアとアートをむすぶ先駆者として半世紀―
障害のある人の表現に“可能性”を見出し、
周縁から「生の尊厳ある社会」を導いた、
思想家・運動家によるラストメッセージ。

人と人のあいだを生きる――
生をより深く、美しく変える
エイブル・アート・ムーブメント。
...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ケアとアートをむすぶ先駆者として半世紀―
障害のある人の表現に“可能性”を見出し、
周縁から「生の尊厳ある社会」を導いた、
思想家・運動家によるラストメッセージ。

人と人のあいだを生きる――
生をより深く、美しく変える
エイブル・アート・ムーブメント。

「みなさん、こんにちは。いま紹介がありました、播磨と申します。今日はわずかな時間ではありますが、我々が取り組んでいる『エイブル・アート・ムーブメント』について、また、ケアについてお話をしたいと思います――」（本文より）

障害のある人の生きる場「たんぽぽの家」づくりをはじめ、
わたぼうし音楽祭、エイブル・アート・ムーブメント（可能性の芸術運動）、
Good Job！プロジェクトなど、ケアとアートをむすぶ数々の市民運動を提唱・実践し、
2024年秋、生涯に幕を閉じた文化功労者・播磨靖夫（享年82）。
その活動を集大成した「最終講義」を、未来に向けてーー

解説・鷲田清一（哲学者）
播磨さんが口にされたこんな言葉が今もあざやかに耳に残っている。　
――「遠いところ、弱いところ、小さいところに種があるのです」

他者と生きる社会のはじめかた
目次
はじめに

&#9726;&#65039;最終講義 エイブル・アート・ムーブメント
人の痛みは、制度だけでは救えない/「美は悲しみにあり」/芸術運動の拠点「アートセンターＨＡＮＡ」/オンリーワンの活動が、コンベンションセンターにも/すべての人間に眠るアートのＤＮＡ/新しい思想としてのエイブル・アート/私は、私と私の環境/エイブルアート・カンパニー/アート×デザイン×しごと Good Job!センター香芝/ユーモラスな張り子を３Dプリンタで/愛と祈りの継承 NEW TRADITIONAL/アートの社会化／社会のアート化/障害のある人のアートをどう見るか/人間はつながりのなかに生きている/自ら額に汗して状況をつくる―企業との協働/社会を動かす７つのＰ/「アートは、概念を壊す」/宇宙は故郷である

&#9726;&#65039;可能性の芸術論
「魂の芸術家」たちのアートと生命をおりなす新しい芸術運動
アートリンクから生まれる生命の新しいかたち
障害者アートと人権
社会連帯とアートの役割

&#9726;&#65039;播磨靖夫の視点原点―もっとも笑うやつが最後に勝つ
ペンの力と、ただ人の運動と
生涯“小僧”の在野精神
学びを自分たちの手に取り戻す
人間みな同じで、人間みな違う
もっとも笑うやつが最後に勝つ
もうひとつの共生の試み
「裏作」で何かを創造しよう

あとがきにかえて―斜めはすかいで異所懸命に
本書出版にあたって　
解説 播磨さんの達観 鷲田清一（哲学者）]]></content></entry></feed>