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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>BACKWOOD</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/" /><modified>2026-08-14T10:10:38+09:00</modified><entry><title>「うたう/わたし/かく」　田湯加那子作品集</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=193084820" /><id>https://backwood.jp/?pid=193084820</id><issued>2026-08-13T19:29:57+09:00</issued><modified>2026-08-13T10:29:57Z</modified><created>2026-08-13T10:29:57Z</created><summary>何が原体験になり、その後の人生に影響を与えるかは時が過ぎないと分からないものかもしれません。
作品を通じて自分ではない人の人生を覗き込んで、想像してしてみる。共感出来たり、自分だけだと感じる事が無かったであろう思いや感覚、世の中の見方を作品と共に。
素...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[何が原体験になり、その後の人生に影響を与えるかは時が過ぎないと分からないものかもしれません。
作品を通じて自分ではない人の人生を覗き込んで、想像してしてみる。共感出来たり、自分だけだと感じる事が無かったであろう思いや感覚、世の中の見方を作品と共に。
素敵な作品集です。

ーーー

『田湯加那子作品集　うたう／わたし／かく』
北海道・白老町を拠点に活動するアーティスト、田湯加那子の初作品集です。

10歳の頃に出会った「描く喜び」を原点に、歌手やアニメのキャラクター、自画像、花や風景などの中から人物に焦点をあててこれまで描き続けてきた作品を一冊にまとめました。黒く力強い線と鮮やかな色彩、何度も描き重ねることで生まれる独自の画面は、田湯加那子ならではの豊かな表現世界を映し出しています。

本書では作品だけでなく、ご本人やご家族へのインタビュー、創作の歩み、これまでの活動も収録。「うたう」「わたし」「かく」という三つの言葉を軸に、一人の表現者として歩んできた軌跡をたどります。

田湯加那子の絵とともに、その人生と表現の魅力に触れることのできる一冊です。
ーーー]]></content></entry><entry><title>美しき日本の土壌図鑑　加藤拓</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=193026393" /><id>https://backwood.jp/?pid=193026393</id><issued>2026-08-12T05:57:33+09:00</issued><modified>2026-08-11T20:57:33Z</modified><created>2026-08-11T20:57:33Z</created><summary>偏愛で新たな視点をもたらしてくれて、新しい世界を知ることができる楽しさと嬉しさ。
土壌、なるほど！確かに美しいし、こんなにも違いがある。手書きのコメントが土壌愛の深さをより一層感じられる素敵な図鑑です。


世界初！？ビジュアル”土壌図鑑”

普段見るこ...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[偏愛で新たな視点をもたらしてくれて、新しい世界を知ることができる楽しさと嬉しさ。
土壌、なるほど！確かに美しいし、こんなにも違いがある。手書きのコメントが土壌愛の深さをより一層感じられる素敵な図鑑です。


世界初！？ビジュアル”土壌図鑑”

普段見ることができない地面の下はどうなっているのか？
そこには微生物や植物、土壌動物が住む多彩な土壌が広がっています。本書は、全国各地を巡り採取した土壌の断面標本を美しい写真とともに紹介し、その成り立ちや特徴を詳しく解説。農業・地学の基礎知識はもちろん、研究者ならではの視点と偏愛が光る、学びと発見に満ちた土壌図鑑です。

224ページ

]]></content></entry><entry><title>百姓・宇根豊と考える農の哲学　下　殺さずに食べることはできるか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=192929104" /><id>https://backwood.jp/?pid=192929104</id><issued>2026-08-04T21:58:16+09:00</issued><modified>2026-08-04T12:58:16Z</modified><created>2026-08-04T12:58:16Z</created><summary>食べることは生きものを殺すこと。そして農業は日々、生きものを殺し続ける職業である。だがそのことを百姓はふだんそれほど意識していないし、悩むこともない。それは、いのちと「また会える」と確信しているからではないか。そして、農によって、生きものを含む天地自然...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[食べることは生きものを殺すこと。そして農業は日々、生きものを殺し続ける職業である。だがそのことを百姓はふだんそれほど意識していないし、悩むこともない。それは、いのちと「また会える」と確信しているからではないか。そして、農によって、生きものを含む天地自然が人間の身体に入り込むようになったからではないか。しかし、農が産業としての農業に変わっていくなかで、人間もまた自然(天地)から切り離された存在になっていった。百姓の本来のあり方から、人間中心主義の農業を超えて「めぐみ返し」としての農を取り戻す道を模索する。
著者

1950年長崎県島原市生まれ。島原高校、九州大学農学部農学科卒業。1973年より福岡県の農業改良普及員。1978年より福岡県下で減農薬稲作運動を提唱。1988年糸島郡二丈町（現・糸島市）にて就農。2000年福岡県庁を退職。NPO法人「農と自然の研究所」を設立、代表理事に。2004年九州大学より農学博士の学位取得。2010年農と自然の研究所はNPO法人を解散して任意団体へ移行。

主な受賞歴
1999年日本農業普及学会奨励賞
2003年日本作物学会第2回技術賞
2006年 「第7回明日への環境賞」（朝日新聞社、農と自然の研究所）
2009年 「第1回環境アワード」（環境省・イオン財団、農と自然の研究所）など。
目次

はじめに　「いのち」の謎がわかった

1　食べものは、生きものだよね
　1話　「食べもの」が「生きもの」だということを忘れないのはなぜ?
　2話　食べるときの殺生を悩まずに済むのは、どうしてか?
　3話　「ごはん」の中に詰まっているものは何?
　4話　「どこでとれたの」と尋ねる習慣はなぜ生まれたのか?
　5話　食べものが「季節」を伝えてくるのはなぜかな?
　6話　「いただきます」は、何に、誰に向かって言っているの?
　7話　食べものは食べる前に、神棚や仏壇に供えていたのはどうしてか?
　8話　「培養肉」や「クローン家畜」で、私たちは何を失うのだろうか?
　9話　「ベジタリアン」も植物の「いのち」は奪っているのではないか?
2　食べもののいのちと人間のいのちは同じなの?
　1話　なぜ、生きていることは「いのち」があると言うのだろうか?
　2話　どうして「いのち」という命名はすごいのか?
　3話　ほんとうに自分の(人間の)「いのち」と生きものの「いのち」は同じものか?
　4話　「草にまた会える」という感覚は、どこからくるのか?
　　COLUMN　日本では遅れている「動物の福祉」の取組み
　5話　百姓ならではの「いのち」のとらえ方とはどういうもの?
　6話　「土になる」ではなく「土にかえる」と言うわけは?
3　「アメツチ(天地)」って、いったい何?
　1話　「アメツチ(天地)」が身近なものになったのはなぜか?
　2話　「アメツチ」という言葉は、農耕によってどう変わったのか?
　3話　アメツチに「有用なもの」「無用なもの」の区別はあるのか?
　4話　「アメツチ」と「自然」のちがいとは?
4　生きものを相手にするって、いいものなの?
　1話　「センス・オブ・ワンダー」をなくした先には
　2話　「アニミズム」という言葉は、なぜ復活したのか?
　3話　なぜ人間の身体の名前と、草木の名前は同じなのか?
　4話　名前を付ける方法と気持ちはどういうものだったのか?
　5話　なぜ「人は、もともと草だった」という言い伝えがあるのか?
　6話　「草木」へ「生まれ変わたい」という願望はどうして生まれたのか?
　7話　「生きもの」には、ほんとうに「タマシイ」があるのか?
　8話　「生きもの語り」を復活させることはできないか?
　　COLUMN　稲の花の「生きもの語り」です!
　9話　百姓の「風景」の見方は、なぜ独特なのか?
5　生きものたちの悩みがわかるかな?
　1話　田んぼの生きものたちはなぜ減ってしまったのだろうか?
　　COLUMN　「田んぼの生きもの全種リスト」と夜空の星たち
　2話　「生物多様性」という言葉からこぼれ落ちるものとは何だろうか?
　　COLUMN　「多面的機能」に決定的に欠けているもの
　　COLUMN　「メタンガス」削減のまやかし
　3話　「花」に惹かれるのはどうしてか?
　4話　なぜ「花」を手折って持ち帰らなかったのか?
　　COLUMN　花びら散っても花は散らない
6　天地有情ってどういう感覚なんだろう?
　1話　共同体って人間だけのつながりだと思う?
　2話　田んぼに毎日通いたくなるのはなぜか?
　3話　百姓仕事が風物詩になったのはなぜか?
　4話　「はかどる」の「はか」って何?
　5話　休み時間って、いったい何なんだ
　6話　「生きかはり死にかはりして打つ田かな」の百姓は、蛙にどう見えるか?
　7話　仕事の長さが世代を超えることはどういうことか?
　　COLUMN　カミナリと稲妻
　8話　「カミ」と「神」はどう違うのか?
7　人間中心主義を超えられるかな?
　1話　「にん人げん間ちゆう中しん心しゆ主ぎ義」が環境破壊の根本原因ってどういうこと?
　2話　百姓仕事が「自然保護」と見なされてこなかったのはなぜか?
　3話　なぜ百姓は「人間中心主義」になりきれないのか?
　4話　日本人が天地自然の外に出ることがなかったのはなぜか?
　5話　百姓仕事は受け身だからいいのではないか?
　6話　農で感じた信心(宗教)はなぜ表に出ないのか?
　7話　信じることで、救われるのはどうしてか?
　8話　百姓は「生きる意味」を考えてはいけない?
8　「めぐみ返し」をあたりまえにできる世の中へ
　1話　「所有」「私有」にそぐわないものとは何か?
　2話　「食料安全保障」という考え方には何が欠けているのか?
　3話　「農業」は「農(なりわい)」に戻れるか?
　4話　「農」を「めぐみ返し」に転換することはできるのだろうか?
　5話　「農の哲学」というものはあるのか?

おわりに　「語って」おかなければならない」]]></content></entry><entry><title>百姓・宇根豊と考える農の哲学　上　AIは百姓になれるか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=192929099" /><id>https://backwood.jp/?pid=192929099</id><issued>2026-08-04T21:55:02+09:00</issued><modified>2026-08-04T12:56:15Z</modified><created>2026-08-04T12:55:02Z</created><summary>「農業とは食料生産のことである」という常識を一度疑ってみよう。そこからこれまで見えなかった農のあり方が見えてくるかもしれない。「虫見板」を使った減農薬稲作や田んぼの生きもの調査をいち早く実践してきた著者が、新しい視点から農の本質に迫っていく。効率を求め...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「農業とは食料生産のことである」という常識を一度疑ってみよう。そこからこれまで見えなかった農のあり方が見えてくるかもしれない。「虫見板」を使った減農薬稲作や田んぼの生きもの調査をいち早く実践してきた著者が、新しい視点から農の本質に迫っていく。効率を求め機械化・大規模化を進めてきた農業技術が見失ったものは何か。AIを中心としたスマート農業に大きな期待が寄せられているが、農=百姓仕事にはマニュアル化できない技や知があることを忘れていないか。「農らしさ」「農の本質」という視点から冷静に見極めていくことが求められている。
著者

1950年長崎県島原市生まれ。島原高校、九州大学農学部農学科卒業。1973年より福岡県の農業改良普及員。1978年より福岡県下で減農薬稲作運動を提唱。1988年糸島郡二丈町（現・糸島市）にて就農。2000年福岡県庁を退職。NPO法人「農と自然の研究所」を設立、代表理事に。2004年九州大学より農学博士の学位取得。2010年農と自然の研究所はNPO法人を解散して任意団体へ移行。

主な受賞歴
1999年日本農業普及学会奨励賞
2003年日本作物学会第2回技術賞
2006年 「第7回明日への環境賞」（朝日新聞社、農と自然の研究所）
2009年 「第1回環境アワード」（環境省・イオン財団、農と自然の研究所）など。環境省・イオン財団、農と自然の研究所）など。
目次

はじめに　百姓の感覚と考え方を伝えたい

1　私の青年時代の目覚めを語りたい
　1話　「減農薬」という言葉はなぜ生まれ、なぜ広がったのだろうか?
　　COLUMN　「虫見板」の発明と驚き
　2話　なぜ「減農薬」は百姓からは歓迎されたのに、農水省からは嫌がられたのか?
　3話　「害虫」のほとんどは「害」にならない?
　4話　なぜ「ただの虫」が一番多いのか?
　5話　農薬のほんとうの怖さとは何だと思う?
　6話　語り方　「農」と「農業」はどう違うのか

2　百姓仕事って、楽しいの?
　1話　なぜ「草とり」が一番楽しいのか?
　2話　百姓が生きものと話をしてしまうのはどうしてか?
　3話　「草にことづて」する感覚はどこにいったのか?
　4話　百姓仕事の主役は百姓ではないのか?
　　COLUMN　「稲の声」を聞く百姓と、聞こえる百姓の違い
　5話　我まで忘れて仕事する意味は、どこにあるのか?
　6話　天地自然と一体になることは可能か?

3　百姓は、生きものをよく殺すけど?
　1話　百姓はこれほど生きものを殺しても、なぜ悩まないのか?
　2話　「殺すために育てる」ことは、人間をどう変えたのか?
　3話　お玉杓子がいなくなると、なぜ百姓は「さびしい」と感じるのか?
　4話　「また会える」と、どうして確信できるのか?
　　COLUMN　作物は女神の「死体」から生まれた
　5話　生まれてくる時はすぐに気づくのに、死んでいく時を知らないのはなぜ?
　6話　もし田んぼに稲以外の生きものがいなかったらどうなるか?
　7話　牛や豚や鶏の「殺処分」とは、異常ではないのか?
　　COLUMN　翅のない天道虫をつくる傲慢さ

4　仕事よりも技術が大切なの?
　1話　「畦塗り」は農業技術か?
　2話　「手入れにまさる技術なし」とはどういうことか?
　3話　「米作日本一」は何を目指したのか?
　4話　「技術」になると失われるものは何か?
　5話　百姓仕事は「労働」なのか?
　6話　「農薬使用」という「農業技術」のほんとうのねらいは何か?
　7話　専門家と百姓はわかりあえるのか?
　8話　「自然主義」ではとらえられないものとは何か?

5　ロボットは百姓になれるか?
　1話　ロボットに「生きもの調査」をさせたらどうなるか?
　2話　百姓仕事をロボットに任せてよいのか?
　3話　「無意識の知(経験の知)」はAIに搭載できるか?
　4話　草の名前を呼ぶのは何のため?
　5話　無意識にしてしまう百姓仕事とはどういうものか?

6　農耕って、人間のためのものなの?
　1話　「農耕」と「採集」は断絶しているのか?
　2話　なぜ人間は「農耕」を始めたのだろうか?
　3話　「手入れ」は人間の心に何をもたらしたのか?
　4話　世界で一斉に農耕が始まったのはなぜか?
　5話　水田稲作は変なものだった?
　6話　農耕はなぜ、なかなか広がらなかったのか?
　7話　「農耕」の始まりは、不幸の始まりだったのか?
　　COLUMN　「た」の「土」の黒さは豊かさの象徴
　8話　社会に埋め込まれてしまった「サ神」とは?
　　COLUMN　「百姓」という言葉の歴史

7　農らしさって、何だろう?
　1話　農政は、どうして「農らしさ」の本質が見えないのか?
　2話　除草剤をまいた耕作放棄地の風景に異和感を抱くのはなぜか?
　　COLUMN　「有機農業」は農らしい農であれ
　3話　「人工田んぼ」は農か?
　4話　「野の学」の可能性はあるのか?
　5話　なぜ「野の学」でないと「農の原理」は理論化できないのか?
　　COLUMN　「百姓ことば」と「農学用語」

8　農って食料生産だけなの?
　1話　「農業とは食料の生産である」という定義は正しいのか?
　2話　「農」に「無駄なもの」がない理由は何か?
　3話　赤トンボを育てる農業技術はなぜないのか?
　4話　「落ち穂拾い」はめぐみの返し方か?
　5話　失ったものが、輝いて見えるのはどうしてか?
　6話　「農の原理」を語ってみる

おわりに　あなたと天地自然は農と食べものによってつながっている]]></content></entry><entry><title>ダーク・ダーク　サマンサ・ハント</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=192898703" /><id>https://backwood.jp/?pid=192898703</id><issued>2026-08-02T07:22:36+09:00</issued><modified>2026-08-01T22:22:36Z</modified><created>2026-08-01T22:22:36Z</created><summary>性と生殖への渇望が孤独と狂気を生む

13人の少女の妊娠騒動に揺れる高校と、夜の海で災難に遭う沿岸警備隊員を描く「総員」。
夜ごと鹿に変身してしまうことを夫にどう打ち明けたものか悩む妻は……「獣」。
爆弾魔の逮捕に執念を燃やし、爆弾ロボットを丹精こめて開発...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[性と生殖への渇望が孤独と狂気を生む

13人の少女の妊娠騒動に揺れる高校と、夜の海で災難に遭う沿岸警備隊員を描く「総員」。
夜ごと鹿に変身してしまうことを夫にどう打ち明けたものか悩む妻は……「獣」。
爆弾魔の逮捕に執念を燃やし、爆弾ロボットを丹精こめて開発した男がたどる運命は……「愛の機械」。
母親という自身の立場になじめず、周囲のなにもかもが不確かで、暗闇になにかが潜んでいるのではないかと恐怖に駆られる女性を描く傑作「ラブストーリー」。
不妊の悩みを抱えるノーマが同じ名前を持つ“ダーティノーマ”と出会い、苛立ちを募らせていく「ストーリー・オブ」と、同じ主人公、ほぼ同じ場面から始まりながら、少しずつストーリーがいびつにずれていく連作短篇「ストーリー・オブ・オブ」。

暗く切実な感情が渦巻く出来事を、凝った構成、不気味な筆致で描き出す。一見落ち着いた日々のなか、満たされない思い、人生に対する葛藤や社会への諦念を抱く人々の孤独と狂気がリアルに迫る、ダークでシュールな十篇。
作家は米国出身、本短篇集はペン／フォークナー賞最終候補、NPR年間最優秀図書に選出され、高く評価されている。

［目次］
ストーリー・オブ
総員
獣
黄色
殺戮者コルテス
家が傾きはじめた
愛の機械
ラブストーリー
ウォンパム
ストーリー・オブ・オブ
　謝辞
　訳者あとがき


サマンサ・ハント　Samantha Hunt
作家。2004年に自分は人魚かもしれないと信じる少女の物語The Seasでデビュー、全米図書協会の「35歳以下の5人」賞に選出された。「電気の魔術師」と呼ばれた天才発明家ニコラ・テスラの最後の日々を小説にした２作目のThe Invention of Everything Else(2008)でバード小説賞を受賞、オレンジ/女性小説賞の最終候補に選出され、注目を集める。そのほかの作品に、幽霊物語のMr. Splitfoot(2016)、死者との関係を探求したノンフィクションThe Unwritten Book(2022)がある。2017年発表の本書『ダーク・ダーク』は４作目にして初の短篇集で、2018年ペン/フォークナー賞最終候補、NPR年間最優秀図書に選出され高く評価されている。上記のほかにもグッゲンハイム奨学金を受けるなど受賞歴多数。短篇やエッセイを《ニューヨーカー》《ニューヨーク・マガジン》《マクスウィーニー》《アトランティック》《エスクワイア》《ヴィレッジ・ヴォイス》《ティン・ハウス》など多数の紙誌に寄稿している。現在、プラット・インスティテュートの創作科で教鞭を執っている。自身は六人兄弟の末っ子で、三人の子どもの母親としての顔のほかに、園芸家、養蜂家、精力的なスイマー、歌手、森林愛好家の顔も持つ。
]]></content></entry><entry><title>野生の思考　LA PENSEE SAUVAGE　クロード・レヴィ=ストロース</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=192611901" /><id>https://backwood.jp/?pid=192611901</id><issued>2026-07-12T11:34:24+09:00</issued><modified>2026-07-12T02:34:24Z</modified><created>2026-07-12T02:34:24Z</created><summary>『野生の思考』La Pensee sauvageは、1960年代に始まったいわゆる構造主義ブームの発火点となり、フランスにおける戦後思想史最大の転換をひきおこした著作である。
Sauvage（野蛮人）は、西欧文化の偏見の凝集ともいえる用語である。しかし植物に使えば「野生の」という...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『野生の思考』La Pensee sauvageは、1960年代に始まったいわゆる構造主義ブームの発火点となり、フランスにおける戦後思想史最大の転換をひきおこした著作である。
Sauvage（野蛮人）は、西欧文化の偏見の凝集ともいえる用語である。しかし植物に使えば「野生の」という意味になり、悪条件に屈せぬたくましさを暗示する。著者は、人類学のデータの広い渉猟とその科学的検討をつうじて未開人観にコペルニクス的転換を与えsauvageの両義性を利用してそれを表現する。
野生の思考とは未開野蛮の思考ではない。野生状態の思考は古今遠近を問わずすべての人間の精神のうちに花咲いている。文字のない社会、機械を用いぬ社会のうちにとくに、その実例を豊かに見出すことができる。しかしそれはいわゆる文明社会にも見出され、とりわけ日常思考の分野に重要な役割を果たす。
野生の思考には無秩序も混乱もないのである。しばしば人を驚嘆させるほどの微細さ・精密さをもった観察に始まって、それが分析・区別・分類・連結・対比……とつづく。自然のつくり出した動植鉱物の無数の形態と同じように、人間のつくった神話・儀礼・親族組織などの文化現象は、野生の思考のはたらきとして特徴的なのである。
この新しい人類学Anthropologieへの寄与が同時に、人間学Anthropologieの革命である点に本書の独創的意味があり、また著者の神話論序説をなすものである。


目次
序
第一章　具体の科学
第二章　トーテム的分類の論理
第三章　変換の体系
第四章　トーテムとカースト
第五章　範疇、元素、種、数
第六章　普遍化と特殊化
第七章　種としての個体
第八章　再び見出された時
第九章　歴史と弁証法]]></content></entry><entry><title>CONTE MAGAZINE VOL.3</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=192190186" /><id>https://backwood.jp/?pid=192190186</id><issued>2026-06-12T13:39:26+09:00</issued><modified>2026-06-12T04:39:26Z</modified><created>2026-06-12T04:39:26Z</created><summary>＜特集＞　息づくリズム。2021年以来、5年ぶりの発売となる「CONTE MAGAZINE」の３号目は、「息づくリズム。」と題して、暮らしのリズム、自然のリズム、音楽のリズム、土地のリズム、街のリズム、言葉のリズム、身体のリズム、祭りのリズムなど、私たちの命の中にある、...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＜特集＞　息づくリズム。2021年以来、5年ぶりの発売となる「CONTE MAGAZINE」の３号目は、「息づくリズム。」と題して、暮らしのリズム、自然のリズム、音楽のリズム、土地のリズム、街のリズム、言葉のリズム、身体のリズム、祭りのリズムなど、私たちの命の中にある、また命を支えるリズムについて特集します。特に沖縄は、土地のリズム、自然のリズムが、人々の暮らしや祭祀に結びついている場所です。あらためて、リズムというキーワードを掲げることで、人間本来の生き方とは何か、また、人と人、コミュニティ、世界や社会、自然との関わり方について考えていきたいと思います。この一冊を通して、多種多様なリズムが鳴り響き、そしてそれらのリズムが読者とともに共鳴していくことを願って。
＜CONTENTS＞　
「沖縄で鳴る音、響くリズム」姉妹スナック チルダイ、Naz Yamada、クロムレイリー 
特集「息づくリズム。」川初真、川初純子（かいのわ）　円環する島の時間　　 浜比嘉島・浜集落の「年頭拝み」　是枝麻紗美（種水土花）　この島にあるもので生きる　　 島の風景のつながりの中が見える、300年の伝統行事「我喜屋の綱引き」　辺土名直子×Cocco　沖縄の矛盾も、違和感も、すべて抱えて「沖縄のウタ拝」が続けてきたこと後世につなぐ、今を生きる、平敷屋エイサー　 　安里大弥（二〇二五年度平敷屋青年会会長保存会） 　新里正幸（平敷屋エイサー保存会会長）古村其飯　繰り返す、新しい今、生まれる器　宗像誉支夫（宗像堂）　調和と循環渡久地洋平（神村酒造） 黒麹菌と酵母、いきものたちとつくる酒豊永浩平　沖縄を、そして、沖縄から世界を、書く　　大友良英　あの日から、十五年後の今、空を見上げれば特別寄稿赤阪友昭　星を降ろし、大地と生きる 稲葉俊郎　いのちのリズム、魂のリズム   SPECIAL栄町市場ポリフォニー　活気ある栄町市場のために  
INTERVIEW人々の仕事や営みの中には、たくさんのリズム。その音、聴こえる？ 中嶋亮子、糸数庸子（Anthologie）／ウォルフラム・オーピッツ、戸村由香（ウォルフブロイ）若山大地（スタジオde-jin）／金城真次（琉球舞踊家）運天陵（旅ねしあ、SUNWAVEKAYAKS）／根岸りほこ（みちくさ牧場）COVER STORYLee Yasumitsu　?目に見えるもの?を描く
連載編集者・長嶺陽子の泡盛探訪?　三十度の泡盛は水割りで飲むべしCONTEの郷土料理 ?　ムケッカとタブレ
全320ページ／オールカラー
]]></content></entry><entry><title>LAKE TOYA BEER × BACKWOOD オリジナル4本セット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=191930408" /><id>https://backwood.jp/?pid=191930408</id><issued>2026-05-23T06:43:53+09:00</issued><modified>2026-07-23T00:23:10Z</modified><created>2026-05-22T21:43:53Z</created><summary>LAKE TOYA BEER × BACKWOODオリジナルの4本セットをご用意いたしました。

LAKE TOYA BEER定番の４種類に、酒と本と自然を愛するオリジナルのラベルです。

TOYA IPA
一般的なIPAより苦味を抑えて飲みやすくしています。
アメリカンホップを主体にして、グレープフ...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[LAKE TOYA BEER × BACKWOODオリジナルの4本セットをご用意いたしました。

LAKE TOYA BEER定番の４種類に、酒と本と自然を愛するオリジナルのラベルです。

TOYA IPA
一般的なIPAより苦味を抑えて飲みやすくしています。
アメリカンホップを主体にして、グレープフルーツなどの柑橘系やトロピカルフルーツを思わせる香りが楽しめます。

TOYA LAGER
日本でなじみ深いビルスナースタイルのお酒です。ファインアロマホップのチェコ産ザーツを使用することで、心地よい香りと麦芽の味わいが楽しめます。

TOYA Weizen
小麦を使用して濁りのある南ドイツスタイルのお酒です。
苦みを抑えて小麦のフルーティな感じと、酵母由来のバナナやクローブを思わせるような香りが楽しめます。

Toya Session IPA
お風呂上りや仲間との歓談の時にぐびぐびと飲める、ちょっと低めのアルコールのお酒です。
ホップ由来の柑橘系の香りをお楽しみください。





送料は都道府県別に別途発生いたします。
できる限り新鮮なものを優先しお送りいたします。お手元に届きましたら、賞味期限のご確認と冷蔵庫への保管をお願いいたします。

クラフトビール配送について
品質保持のためにチルド（冷蔵）配送です。
下記配送料にチルド（冷蔵）料金がプラスとなります。
60サイズ（ビール4本まで）：プラス225円
80サイズ（ビール8本まで）：プラス360円
100サイズ（ビール24本まで）：プラス675円
120サイズ（ビール35本まで）：プラス675円


<span style="font-size:x-large;">この商品はお酒です。20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
</span>]]></content></entry><entry><title>お金儲けしない経済学</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=191888258" /><id>https://backwood.jp/?pid=191888258</id><issued>2026-05-20T06:35:09+09:00</issued><modified>2026-05-29T02:58:29Z</modified><created>2026-05-19T21:35:09Z</created><summary>深刻化する戦争、気候危機、広がる格差…。行き詰った資本主義を乗り越えるしくみとは？ 「食べものから学ぶ」シリーズ完結編。

経済学は何を忘れたまま「経済成長」を目指してきたのか。料理や家事、自然環境など「お金儲けしない」領域を見直してみたら、じつは私たち...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[深刻化する戦争、気候危機、広がる格差…。行き詰った資本主義を乗り越えるしくみとは？ 「食べものから学ぶ」シリーズ完結編。

経済学は何を忘れたまま「経済成長」を目指してきたのか。料理や家事、自然環境など「お金儲けしない」領域を見直してみたら、じつは私たちの生活も経済も支えている、人も自然も壊さない「経世済民」の考えや実践が存在していた。企業任せでも、政府任せでもない、私たちの〈共(コモン)〉の仕組みを考えよう。



序章 ◆ お金儲けしない経済学とは？
　「非営利経済論」を考える
　いわゆる「非営利」とは
　縦割りな非営利法人制度への違和感
　市場や政府が失敗したから「非営利」？
　〈公〉〈私〉〈共〉を考える
　経済学が「忘れてきた」もの
　この本で考えたいこと

　　コラム0　「食」は営利も非営利も人も自然もつなぐ

１章 ◆ 家事はなぜ無償なのか
　経済学者の食を世話していたのは
　「名前のない家事」と「昭和の亡霊」
　無視して使い倒してきた成れの果て
　経済生産を支えているのは賃金を稼ぐ男性か、その世話をする女性か

　　コラム1　もう担いきれない現在の女性たち

２章 ◆ コモンズとしての食／食の再コモンズ化
　農の価値はコメの値段分だけか
　「商品」と「食べもの」の違い
　コモンズとは
　自然の商品化からコモンズを考える
　生活と生産の土台を削って経済成長を目指す
　誰が現代の〈共〉を担うのか？

　　コラム2　「コミュニティなくしてコモンズなし」

３章 ◆ 宇沢弘文の社会的共通資本から食を考える
　「社会的共通資本」とは
　都市部オリジンの理論形成
　市場経済を支える「容器」としての環境
　「三里塚農社」構想が対象としていたもの
　「社会的共通資本としての食」を考える
　おわりに

　　コラム3　都市を耕しコミュニティを育む

４章 ◆ 「お金」の仕組みを考え直す
　法定通貨「日本円」では不都合な理由
　お金について、神話と新しい「貨幣論」
　『エンデの遺言』と、かつての地域通貨ブーム
　改めて、IT時代のコミュニティ通貨を
　切ったつながりを取り戻す

　　コラム4　忘れられた「必要」&#12316;食べものの「需要」とは

５章 ◆ 「取引」の仕組みを考え直す
　食と農の「オルタナティブな」取引の仕組み
　有機からアグロエコロジーの社会運動へ
　「交換様式D」での食と農の取引とは？
　より公的な食と農の仕組みを

　　コラム5　「つながって食べる」使い捨て時代を考える会と縁故米運動

６章 ◆ 協同組合と社会的連帯経済
　古来から助け合ってきた先人の取り組み
　資本主義社会での協同組合
　「社会的連帯経済」とは

終章 ◆ 改めて、人も自然も壊さない経済とは]]></content></entry><entry><title>ウォールデン　森の生活　ヘンリー・Ｄ・ソロー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=191888250" /><id>https://backwood.jp/?pid=191888250</id><issued>2026-05-20T06:14:17+09:00</issued><modified>2026-05-19T21:14:17Z</modified><created>2026-05-19T21:14:17Z</created><summary>今なお読み継がれる名著、原文の響きと読みやすさを意識した新訳決定版！

マサチューセッツ州ウォールデン池のほとりで約2年の自給自足生活を送ったソローの日記。自然の中に身を置きながら人間社会を諌め「我々はどう生きるべきか」を思索したアメリカ文学の最高峰、...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今なお読み継がれる名著、原文の響きと読みやすさを意識した新訳決定版！

マサチューセッツ州ウォールデン池のほとりで約2年の自給自足生活を送ったソローの日記。自然の中に身を置きながら人間社会を諌め「我々はどう生きるべきか」を思索したアメリカ文学の最高峰、新訳決定版。
]]></content></entry><entry><title>新百姓 3号　音をたのしむ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=191839828" /><id>https://backwood.jp/?pid=191839828</id><issued>2026-05-14T22:04:47+09:00</issued><modified>2026-06-09T09:06:47Z</modified><created>2026-05-14T13:04:47Z</created><summary>「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。
生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。
それでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考え...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。
生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。
それでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考えを、多かれ少なかれ持っています。
これらは、どこから来るのか。本当にあるのか？

「上手・下手」「良い・悪い」「優劣」…
いつしか私たちに内面化された価値基軸を剥ぎ取った先にある、
「音を楽しむ」に秘められた創造の余白と喜びに再び出会う一冊です。


■目次
015　Chapter 01　新百姓的考現学
016　どうすれば私たちは、今の自分に囚われずに未知を楽しめるか？
　　　DJ SUMIROCK
028　ハッキンチェア

030　Chapter 02 　特集 音を楽しむ

1） 文明と物語の視点から
042　そもそも人間にとって「音を楽しむ」って何？
　　　［インタビュー］ マイケル・スピッツァーさん
058　人類と「音を楽しむ」のコンテキスト
062　そもそも「音」って？
064　「鳴らす」「聴く」の身体メカニズム
068　音にまつわる各地の神話
070　「音を楽しむ」のセンパイ探究者 小泉文夫
074　 「音を楽しむ」で遊ぶ [ 数学の視点から]
　　　［寄稿］ イノウヱ タクヤさん

2） 文化と価値の視点から
082　「音」にはどんな楽しみ方があるのか？
　　　［インタビュー］ 野村 誠さん
096　いま、うしなわれつつある風景 ｜ 拝殿踊り
102　糸波の構造 ｜ 八月踊りってなんだ？
110　道の具 ｜ 踊り下駄
114　［寄稿］焚き火の音が壊す、古い秩序 大石将司さん

3） 知恵と技の視点から
120　イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには？ ?
　　　［インタビュー］ 笹井 直さん
130　宇宙交響曲
134　イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには？ ?
　　　［インタビュー］ 飯干 好美さん・彩有さん親子
146　さまざまな「声」の遊び方
148　さまざまな「聴く」の遊び方
154　3号プロジェクトメンバーおすすめ　私の「音」の楽しみ方
158　一隅から ｜ yato
160　やってみた。｜ 身のまわりの材料で楽器をつくる

4） 科学と道具の視点から
170　どうすればテクノロジーでもっと音を楽しめるか？
　　　［インタビュー］ 金箱 淳一さん
182　レベル別「音を楽しむ」の道具
184　ハンドツール ｜ minore
188　「楽譜」という共奏の道具
192　 「音を楽しむ」で遊ぶ [ 建築の視点から]
　　　［寄稿］ 大野 宏さん

206　新百姓的音楽祭へのお誘い
208　23世紀の昔話 ｜ ハーメルンの笛吹き男
210　YABABON ［003号参考図書］
214　「音を楽しむ」探究の旅 ツールガイド
226　編集後記

229　Chapter 03　巻末付録
230　『新百姓』99のテーマ
232　写真解説
237　じぶん革命！ Revolubon！
238　新百姓、これまでの物語
240　読者からのお便り
243　『新百姓』が遊びながらつくりたいもの
244　『新百姓』取扱店
247　新百姓さざなみ応援団の皆様


■概要
発酵部数｜13,296部限定、初回発酵3,500部。全てに手作業でシリアルナンバー打刻
定　　価｜3,150円（税込）
＝いざつくろう！サイコウ！
判　　型｜B5変形判
頁　　数｜248P（フルカラー）
ISBN978-4-910961-05-7]]></content></entry><entry><title>BACKWOOD 小さな本屋ができるまで　はりトモ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=191761220" /><id>https://backwood.jp/?pid=191761220</id><issued>2026-05-07T21:01:16+09:00</issued><modified>2026-08-01T22:23:39Z</modified><created>2026-05-07T12:01:16Z</created><summary>BACKWOODの貼り絵をつくってジンをつくりたいんですけど
僕は嬉しいけど欲しい人なんかいないと思いますよ。
でもいいと思うんですよね。
ほんとですか？
BACKWOODの店舗を気に入ってくださったはりトモさんは、こんな会話の後に、写真を基に貼り絵の制作を開始。
い...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[BACKWOODの貼り絵をつくってジンをつくりたいんですけど
僕は嬉しいけど欲しい人なんかいないと思いますよ。
でもいいと思うんですよね。
ほんとですか？
BACKWOODの店舗を気に入ってくださったはりトモさんは、こんな会話の後に、写真を基に貼り絵の制作を開始。
いやほんとZINEを作っても欲しいひとはほとんどいないと思う。。。という思いが吹き飛びました。
あまりにもすごいクオリティ。たとえこのZINEが売れなくても僕自身は嬉しい。



はりトモさんコメント
【貼り絵ZINE】が完成しました！

『BACKWOOD 小さな本屋ができるまで』

北海道・有珠山の麓にある本屋『BACKWOOD』は
店主と小さな納屋の出会いから始まりました。
東京から移住し、本と酒と自然をテーマにした店を作り上げていく様子を、貼り絵にした一冊です。

昨年、店主の菅松さんと出会い、洞爺の森の中にひっそりと出現する味のある本屋を訪れて、納屋からお店になるまでを貼り絵で表現できたらどうだろう？そんなきっかけでこの本ができました。
制作期間約3ヵ月。途中で心折れながらも完成した作品を観ていただけたら嬉しいです。

BACKWOODは家族や友人、自分自身と静かな時間を楽しく過ごせるように、何か新しいことを始めたくなるように、そんな品揃えを目指しているお店。
なぜこんなに魅力があるのか…ぜひ、一度訪れてみてください

「はりトモ」（半田 智之）
色紙を貼り合わせて作る『貼り絵』。
きっかけは、絵本作家・せなけいこ さんの展覧会でした。
貼り絵でこんなに生き生きとした世界が描けるのかと感動して、自己流で制作を始めました。
モチーフは、有名人の似顔絵やキャラクター、CDジャケット、身近な日用品、玩具や食べ物など、自分が「グッときた」ものを手あたり次第に作っています。

紙では、グラデーションなど再現できないものもあります。そういう部分をどうカバーするか、デフォルメや代替表現を考えるのも楽しいです。
絵画のようで、模型のようでもある、不思議な立体感と鮮やかさが貼り絵の魅力だと思っています。
貼り絵ならではの省略や、手作りならではのズレを、世界に一点だけの味わいとして、楽しんでいただけたら嬉しいです。]]></content></entry><entry><title>中年に飽きた夜は　益田ミリ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=191412720" /><id>https://backwood.jp/?pid=191412720</id><issued>2026-04-12T07:01:28+09:00</issued><modified>2026-06-07T12:24:18Z</modified><created>2026-04-11T22:01:28Z</created><summary>どんな事でも明るく笑い話にして、癒してくれるのはすごいことだなと感心しながら、笑いながら一気に読み進めてしまい、すぐまた読み返してしまう「中年に飽きた夜は」。お酒でも飲みながら楽しい読書時間を。

ーーー
中年に飽きた夜は　益田ミリ
これは漫才か、人生...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どんな事でも明るく笑い話にして、癒してくれるのはすごいことだなと感心しながら、笑いながら一気に読み進めてしまい、すぐまた読み返してしまう「中年に飽きた夜は」。お酒でも飲みながら楽しい読書時間を。

ーーー
中年に飽きた夜は　益田ミリ
これは漫才か、人生の叫びか？
さあ、深夜のファミレスへ
50歳たちのゆる笑い劇場が始まる
「人生って　ほぼ中年やん？」
笑って、納得! 言えなかったモヤモヤもすっきり&#8252;&#65038;
新しいことを見つけたい気持ちは、この胸の中で枯れずにいる
著者渾身の描き下ろし！
ーーー

 益田ミリ（マスダミリ）
1969 年大阪府生まれ。イラストレーター。主な著書に漫画『今日の人生』（ミシマ社）、『すーちゃん』（幻冬舎）、『サトウさんの友達』（マガジンハウス）、『沢村さん家のこんな毎日』（文藝春秋）、『ランチの時間』（講談社）、『泣き虫チエ子さん』（集英社）、『こはる日記』（KADOKAWA）等。エッセイに『永遠のおでかけ』（毎日新聞出版）、『小さいコトが気になります』（筑摩書房）、『小さいわたし』（ポプラ社）他、多数。『ツユクサナツコの一生』（新潮社）で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。
]]></content></entry><entry><title>All about Saul Leiter ソール・ライターのすべて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=191295903" /><id>https://backwood.jp/?pid=191295903</id><issued>2026-04-06T06:50:54+09:00</issued><modified>2026-04-05T21:51:14Z</modified><created>2026-04-05T21:50:54Z</created><summary>ソール・ライター財団全面協力　完全日本オリジナル作品集
作品と言葉で紡ぐ、ソール・ライターの人生哲学と美意識

映画「急がない人生で見つけた13のこと」で話題を呼んだソール・ライター。我々日本人を引きつけてやまない、人生観、情緒的表現、浮世絵の影響を感じ...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ソール・ライター財団全面協力　完全日本オリジナル作品集
作品と言葉で紡ぐ、ソール・ライターの人生哲学と美意識

映画「急がない人生で見つけた13のこと」で話題を呼んだソール・ライター。我々日本人を引きつけてやまない、人生観、情緒的表現、浮世絵の影響を感じさせる構図、色彩など、その深遠なる魅力の謎に迫る。初期のストリートフォトから広告写真、プライベートヌード、ペインティングなど約200点とともに、アトリエ写真、愛用品などの資料も収録。

ソール・ライター（Saul Leiter）
1923年、アメリカ、ビッツバーク生まれ。1940年代、絵画のようなカラー写真の先駆者として、また「ヴォーグ」「ハーパーズ・バザー」などの有名ファッション誌の表紙を飾ったソール・ライター。商業性が強く求められる80年代になると表舞台から姿を消してしまいました。2006年、ドイツのシュタイデル社から初の写真集が刊行されるや“巨匠の再発見”と熱狂的に受け入れられ、現在世界中で展覧会が開催、ドキュメント映画公開されるなど続く。2013年ニューヨークで死去。

]]></content></entry><entry><title>DRAW OR DIE　ZINE６巻セット 武田浩一</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://backwood.jp/?pid=191295895" /><id>https://backwood.jp/?pid=191295895</id><issued>2026-04-06T06:40:42+09:00</issued><modified>2026-05-06T21:53:21Z</modified><created>2026-04-05T21:40:42Z</created><summary>DRAW OR DIE　ZINE６巻セット

武田浩一
boulangerie iboxのパン職人

若い頃はイラストレーターを目指していた腕前は年齢を経験によって味わい深く。
兄の影響でROCKとサブカルにどっぷり浸かった少年期を過ごす。
高校卒業後イラストレーターを目指し上京。
グ...</summary><author><name>BACKWOOD</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[DRAW OR DIE　ZINE６巻セット

武田浩一
boulangerie iboxのパン職人

若い頃はイラストレーターを目指していた腕前は年齢を経験によって味わい深く。
兄の影響でROCKとサブカルにどっぷり浸かった少年期を過ごす。
高校卒業後イラストレーターを目指し上京。
グラフィックデザイナー、イラストレーターなどを生業としていたが夢やぶれ、その後パン職人となり30年パンを焼き続けている。
縁あって北海道へ移住し、現在boulangerie ibox月店の店長を勤める。
今回久しぶりに描いたドローイングと若かりし頃の作品を集めたZineは経験によって味わい深く。
]]></content></entry></feed>