<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:foaf="http://xmlns.com/foaf/0.1/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="https://backwood.jp/?mode=rss">
    <title>BACKWOOD</title>
    <link>https://backwood.jp/</link>
    <description>酒と本と自然。北海道洞爺湖町の小さなセレクトショップ。最高のクラフトビールと本、木の商品を販売しています。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="https://backwood.jp/?pid=190846991" />
        <rdf:li rdf:resource="https://backwood.jp/?pid=190823771" />
        <rdf:li rdf:resource="https://backwood.jp/?pid=190810300" />
        <rdf:li rdf:resource="https://backwood.jp/?pid=190771558" />
        <rdf:li rdf:resource="https://backwood.jp/?pid=190670974" />
        <rdf:li rdf:resource="https://backwood.jp/?pid=190646608" />
        <rdf:li rdf:resource="https://backwood.jp/?pid=190607156" />
        <rdf:li rdf:resource="https://backwood.jp/?pid=190586998" />
        <rdf:li rdf:resource="https://backwood.jp/?pid=190578900" />
        <rdf:li rdf:resource="https://backwood.jp/?pid=190568216" />
        <rdf:li rdf:resource="https://backwood.jp/?pid=190529887" />
        <rdf:li rdf:resource="https://backwood.jp/?pid=190529884" />
        <rdf:li rdf:resource="https://backwood.jp/?pid=190494982" />
        <rdf:li rdf:resource="https://backwood.jp/?pid=190487558" />
        <rdf:li rdf:resource="https://backwood.jp/?pid=190487511" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="https://backwood.jp/?pid=190846991">
    <link>https://backwood.jp/?pid=190846991</link>
    <title>アニミズム時代　岩田慶治</title>
    <description>森羅万象のなかにカミを体験する!

アニミズムの根幹を自然と人間との直接的対応におきかえ、その発端の姿を描きだす。
岩田アニミズム論の到達点を示す名著。待望の文庫化!

巻末には、本書刊行当時に行なわれた著者と秋道智彌氏との対談「いま、なぜアニミズムなの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
森羅万象のなかにカミを体験する!

アニミズムの根幹を自然と人間との直接的対応におきかえ、その発端の姿を描きだす。
岩田アニミズム論の到達点を示す名著。待望の文庫化!

巻末には、本書刊行当時に行なわれた著者と秋道智彌氏との対談「いま、なぜアニミズムなのか」を収載。

--------------------
さて、これから述べようとすることは今日のアニミズムである。それは私のアニミズムであるとともに、皆さま一人ひとりのアニムズムでなければならない。ホントのことをいうと、木のアニミズム、鳥のアニミズムというふうに、森羅万象がそれぞれの世界の主人公になって自分を語りだし、また、たがいにそれを聞くことのできる時が来るのを待っているのである。
そういう時がこの本のなかで自然に開かれていくことを願ってやまない。
いま、人類は未曾有の大変革期に直面している。そこでは民族と民族がぶつかりあい、宗教と宗教が対立し、人類と自然との共存が危ぶまれている。迫りくる危機を声高く警告する人もいるし、黙って、こころの奥深くに終末を予感している人もいる。
こういう危機的な時代のなかで、各方面からアニミズムにたいして期待がよせられているのだ。「この人類的な危機を救うためにはアニミズムを再検討しなければいけない」。そういった提言なのである。
(「はじめに」より)
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-12T09:37:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BACKWOOD</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01481/151/product/190846991_th.jpg?cmsp_timestamp=20260312093731" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://backwood.jp/?pid=190823771">
    <link>https://backwood.jp/?pid=190823771</link>
    <title>ユリイカ2025年12月臨時増刊号　総特集＝大貫妙子　-デビュー五〇周年記念特集-</title>
    <description>デビュー50周年記念
山下達郎らと結成した伝説的バンド、シュガー・ベイブ『SONGS』でのデビューから半世紀が経った今も、大貫妙子の歌は時と場をこえてリバイバルを繰り返している。あらゆる風景にさりげなく溶け込み「ここ」を満たす空気を自由に震わせる、それは最も...</description>
<content:encoded><![CDATA[
デビュー50周年記念
山下達郎らと結成した伝説的バンド、シュガー・ベイブ『SONGS』でのデビューから半世紀が経った今も、大貫妙子の歌は時と場をこえてリバイバルを繰り返している。あらゆる風景にさりげなく溶け込み「ここ」を満たす空気を自由に震わせる、それは最も理想的な音楽のあり方の一つだろう。女性シンガーソングライターのパイオニアとして、シティ・ポップのアイコン的存在として、純粋な音楽の探究者として……さまざまな大貫妙子の輪郭を描き出していく総特集。
line2.gif

総特集＊大貫妙子――デビュー五〇周年記念特集

&#10070;インタビュー
音楽はただ楽しい　／　大貫妙子　聞き手＝柴崎祐二


&#10070;はじまりの風景
『SONGS』からの半世紀　／　山下達郎
偶然の連なり　／　長門芳郎
終わり、始まり　／　牧村憲一


&#10070;歌い続けること
都市を泳ぐ　／　細馬宏通
くりかえし、うた、い　／　小沼純一
夜の薬　／　?山花子

&#10070;対談
あらゆる「わたし」へ　／　大貫妙子×青葉市子

&#10070;音の架橋
大貫さんとぼくたち　／　網守将平
懐かしい未来　／　蓮沼執太

&#10070;都市と記憶
ある時代の大貫妙子の歌声を愛する理由について　／　松永良平
アンビバレントな「名盤」――『SUNSHOWER』の繊細さ　／　imdkm
サイバー《都会》（シティ）と農奴と封臣　／　日高良祐

&#10070;マンガ
『SONGS』　／　INA

&#10070;長いつきあい
FRIENDS　／　日笠雅水
憧れの人　／　千住明
These Days（青春の日々）　／　市川清師

&#10070;うつりかわるもの
いくたびかの出会い――「ヨーロッパ三部作」と「宛の無い」手紙　／　平中悠一
「旅の季節」の最終章――『ATTRACTION』と『ensemble』　／　大石始
『One Fine Day』をめぐる24の断章　／　カニエ・ナハ
一九九〇―一九九三年の大貫妙子と小林武史の研究――サウンドを模索し、J-POPと格闘し、地球を歌う　／　天野龍太郎

&#10070;50年のエコー
大貫さんから教わったこと　／　坂本美雨
深い愛というものがあるとすれば　／　寺尾紗穂
空想する世界、想像する音楽　／　見汐麻衣

&#10070;声という領域
「空隙」の表現――主に「When I Met The Grey Sky」（一九七六年）と『pure acoustic』（一九九六年）について　／　西村紗知
耳飾りゆらめく歌声――『Boucles d’oreilles』論　／　星川彩
自然体の習得――大貫妙子のトランスナショナルな試み　／　永冨真梨
子どもと共に冒険をする大貫妙子――『MOTHER3』が提示する母性ともマッチョとも違う「強さ」とは　／　タナカハルカ

&#10070;資料
大貫妙子ディスコグラフィ　／　ドリーミー刑事
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-10T07:29:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BACKWOOD</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01481/151/product/190823771_th.jpg?cmsp_timestamp=20260310072941" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://backwood.jp/?pid=190810300">
    <link>https://backwood.jp/?pid=190810300</link>
    <title>熊はどこにいるの　木村紅美 </title>
    <description>「わたし、殺しました、生みたての赤ちゃんを」──震災から7年の地で、身元不明の幼子をめぐり、4人の女たちの運命が、いま、動き出す。各紙誌絶賛！　デビュー18年、著者最高傑作。

第61回谷崎潤一郎賞受賞！

推定4、5歳の身元不明の男児が
国道沿いのショッピング...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「わたし、殺しました、生みたての赤ちゃんを」──震災から7年の地で、身元不明の幼子をめぐり、4人の女たちの運命が、いま、動き出す。各紙誌絶賛！　デビュー18年、著者最高傑作。

第61回谷崎潤一郎賞受賞！

推定4、5歳の身元不明の男児が
国道沿いのショッピングモールで保護されたーー。

暴力から逃れた女を匿う山奥の家に暮らす、リツとアイ。
津波ですべてを失ったサキと、災後の移住者であるヒロ。
震災から7年の地で、4人の女たちの運命が動き出す。

圧巻の神話的サスペンス！！


「これほどの強度の小説は滅多にないし、ここには真の意味での熊がいる。」──古川日出男

「いつかこんな夢の中に自分もいたような気がする。止まらない余震のような小説。」──斎藤真理子

「採集や狩猟をしながら暮らす描写の牧歌的な明るさと、自分のなかの「熊」と目が合う瞬間の仄暗さ。そのコントラストがグロテスクで凄まじい。
熊とは誰なのか、熊はどこにいるのか、熊との共生は可能なのか。多くの問いが、ただ問いだけが、最後の一頁に至るまでふるえつづけている。」――大森静佳

「熊とは何か。それ自体としてはただ生きているだけであるものの、特定の場面において別の生命にとって破壊的になり得る「力」そのものなのか。
暴力の記憶を引き受ける文学の役割を果たす極めて優れた一作であり、また現代フェミニズム文学を更新する作品でもあるように、私は思う。」――水上文

「ひたすら苛烈。生をどんな社会的な「問題」にも犠牲者の「連帯」にも回収させず、それでいて誰もが災害のような他者関係に巻き込まれている。熊とは「有害な男性性」なのか幽霊（不在）なのか。いや、熊はいつでもあなたの住処の戸口に立っているのだ。真の熊ホラー。」――杉田俊介


木村紅美 (キムラ クミ)
1976年生まれ。2006年「風化する女」で第102回文學界新人賞を受賞しデビュー。2022年『あなたに安全な人』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。他の著書に『夜のだれかの岸辺』など。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-08T20:29:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BACKWOOD</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01481/151/product/190810300_th.jpg?cmsp_timestamp=20260308202918" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://backwood.jp/?pid=190771558">
    <link>https://backwood.jp/?pid=190771558</link>
    <title>假面の告白　初版本復刻版　三島由紀夫</title>
    <description>今、日本中の広葉樹林は再び太くなり、伐りはじめられている。
1949（昭和24）年に刊行、日本文学史を揺るがした自伝的書き下ろし小説の初版本を限定復刻。発表当時の「『假面の告白』ノート」「作者の言葉」も収録する。生誕100年記念出版。

本文のみならず、カバー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今、日本中の広葉樹林は再び太くなり、伐りはじめられている。
1949（昭和24）年に刊行、日本文学史を揺るがした自伝的書き下ろし小説の初版本を限定復刻。発表当時の「『假面の告白』ノート」「作者の言葉」も収録する。生誕100年記念出版。

本文のみならず、カバー、表紙、扉、帯、そして、三島氏自身による「「假面の告白」ノート」を含む、当時の「書き下ろし長篇小説」シリーズの月報までを再現。
三島氏が広告宣伝のために書いたという「作者の言葉」、三島氏の死去の直後に書かれた坂本一亀氏による回想エッセイ「『仮面の告白』のころ」を含む小冊子も封入。
※部数限定復刻につき、重版はいたしません。

平野啓一郎氏推薦！
「私は永遠に私でしかない。──絢爛たるペダントリーと華麗な技巧、瑞々しくも官能的な詩情に酔わされながら、読者が最後に向き合うのは、素顔の三島の孤独な自己認識だ。この告白は悲痛だが美しく、そして確かに、天才の開花だ。」


三島　由紀夫 (ミシマ ユキオ)
1925年東京生まれ。東京大学卒業後、大蔵省に入庁した後に退職し、執筆生活に入る。1949年刊行の『仮面の告白』で作家としての地位を確立。1970年自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹自決。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-05T06:59:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BACKWOOD</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01481/151/product/190771558_th.jpg?cmsp_timestamp=20260305065911" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://backwood.jp/?pid=190670974">
    <link>https://backwood.jp/?pid=190670974</link>
    <title>自然に倣う広葉樹の森づくり　よみがえる山里　清和研二</title>
    <description>今、日本中の広葉樹林は再び太くなり、伐りはじめられている。

しかし、我々は本当の森の姿を知らない。
本来の日本の広葉樹林は、さまざまな樹種が混ざり合う多種共存の森だ。
時に針葉樹とも混ざり合う巨木の森だったのである。
広葉樹の森づくりでは、全層間伐と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今、日本中の広葉樹林は再び太くなり、伐りはじめられている。

しかし、我々は本当の森の姿を知らない。
本来の日本の広葉樹林は、さまざまな樹種が混ざり合う多種共存の森だ。
時に針葉樹とも混ざり合う巨木の森だったのである。
広葉樹の森づくりでは、全層間伐と天然更新で地域固有の多様性をもつ巨木林をめざす。

樹木の寿命に合わせ、数百年にわたり利用しながら、年々大径化していく木々は、
数世代にわたり山里の人びとの暮らしを支えていくだろう。

森の恵みをていねいに引き出しながら、
森と山里を真の意味で豊かにする森づくりと林業のあり方を提案する。

清和研二（せいわ・けんじ）
1954年山形県櫛引村（現・鶴岡市）生まれ。
北海道大学農学部卒業。
北海道林業試験場研究員、東北大学大学院農学研究科教授を経て、現在は名誉教授。
落葉広葉樹の開花から種子散布・発芽、実生成長の仕組みなどの繁殖生態を研究。
その後、森林の多種共存メカニズムの解明に取り組む。
近年は、種多様性回復が生態系サービスを著しく向上させることを観察中。
趣味は焚き火、植物スケッチ、食物の採取と栽培、木工。

著書に『多種共存の森』『樹は語る』『樹に聴く』（以上、築地書館）、
『スギと広葉樹の混交林』（農山漁村文化協会）、
編著・共著に『発芽生物学』『森の芽生えの生態学』（以上、文一総合出版）、
『樹木生理生態学』『森林の科学』（以上、朝倉書店）、『日本樹木誌』（日本林業調査会）、
『樹と暮らす』（築地書館）などがある。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-02-25T10:28:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BACKWOOD</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01481/151/product/190670974_th.jpg?cmsp_timestamp=20260225102832" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://backwood.jp/?pid=190646608">
    <link>https://backwood.jp/?pid=190646608</link>
    <title>アーティストが服を着る理由　表現と反抗のファッション　チャーリー・ポーター</title>
    <description>アトリエで絵具にまみれながら制作するとき、
自分の姿を作品に取り入れるとき、公の場に出るとき、
彼らは何を着て、どのように自らを表現するのか？

70人超のアーティストの日々の装いと制作から考える、わたしたちと衣服の関係

私たちは日々、どのように服を着...</description>
<content:encoded><![CDATA[
アトリエで絵具にまみれながら制作するとき、
自分の姿を作品に取り入れるとき、公の場に出るとき、
彼らは何を着て、どのように自らを表現するのか？

70人超のアーティストの日々の装いと制作から考える、わたしたちと衣服の関係

私たちは日々、どのように服を着ているでしょうか？　通勤には妥協したコーディネートで、フォーマルな場ではふさわしい服装で。そして遊びに行くときには、別の自分になれるような装いで。何気なく着ているように思えても、そこには社会の不文律やジェンダー規範、そしてアイデンティティや自己認識が関係しています。

いっぽう美術の世界で活動するアーティストたちは、好きな服装で、自由な働き方をすることができます。しかし彼らは、服を着た自らの姿を作品に取り入れたり、自分のアーティストとしてのイメージを確立するために服を利用したりすることもあります。彼らの服装は、先進性を求めながらも保守的な業界に対して、時に抵抗のメッセージを表明してもいます。服はアーティストにとって、自分を表現するための、そして体制に反抗するための手段となるのです。こうした彼らの態度は翻って、制作に最適で機能的な服の選択や、絵具にまみれた靴にも見ることができるでしょう。

本書では70名を超える現代美術のアーティストに注目し、豊富な図版とともに彼らと衣服の関係を解き明かします。前半では、スーツ、デニム、作業着など、アーティストが「何を」着るかに注目。後半では「どう」着るかにフォーカスし、ある種のパフォーマンスとして服を着るアーティストや、服を通して自分が属する文化や環境について考察するアーティストの実践を紹介します。

たとえば、服を作品の素材とし、晩年にはヘルムート・ラングと友情を育んだルイーズ・ブルジョワ。つねにジーンズを履き、時代のアイコンとして名声を得たアンディ・ウォーホル。同じ服、メイク、ウィッグで5年間ひとりの人物を演じつづけたリン・ハーシュマン・リーソン。同性愛が違法だったイギリスでクィアを貫き、服装で個性を表現したデイヴィッド・ホックニー。サッカー・サポーターのあいだで起こった「カジュアル」ムーブメントを経験し、階級と服装に関する探求を続けるマーク・レッキー。思い思いの服装で2019年のターナー賞を共同受賞した4名のアーティストたち……。それぞれの多様で切実な「着る理由」は、私たちと衣服の日常的な関係をもう一度考えるきっかけを与えてくれます。

アーティストのワードローブは、その勇気や反抗心、あるいは社会の文化やイデオロギーへの従属について、何を語ってくれるだろう？　さらに一歩進んで、私たちも自らのワードローブを見直し、「それでは私たち自身はどのように体制に反抗し、あるいは順応しているのだろう？」と問うこともできるかもしれない。（本文より）


＜本書が取り上げるアーティストたち＞

ルイーズ・ブルジョワ｜ギルバート＆ジョージ｜イヴ・クライン｜アルベルト・ジャコメッティ｜チャールズ・ホワイト｜ジョージア・オキーフ｜フリーダ・カーロ｜ローリー・アンダーソン｜ポール・テック｜ジェフ・クーンズ｜ジャン&#12448;ミシェル・バスキア｜アグネス・マーティン｜バーバラ・ヘップワース｜デレク・ジャーマン｜ルーシー・リー｜濱田庄司｜エル・アナツイ｜グレース・ハリガン｜サラ・ルーカス｜アンディ・ウォーホル｜デイヴィッド・ハモンズ｜デイヴィッド・ヴォイナロヴィッチ｜ナンシー・ホルト｜ジェニー・ホルツァー｜ブリンキー・パレルモ｜ジョン・マクラッケン｜メルヴィン・エドワーズ｜リチャード・ハミルトン｜ロバート・ラウシェンバーグ｜ピーター・ヒュージャー｜ニコール・アイゼンマン｜アン・トゥルイット｜フィリダ・バーロウ｜ジャック・ウィッテン｜ジャクソン・ポロック｜リー・クラズナー｜シャンタル・ヨッフェ｜ケイ・ドナキー｜マット・コナーズ｜フランシス・ベーコン｜ヨーゼフ・ボイス｜リン・ハーシュマン・リーソン｜土屋麗｜シンディ・シャーマン｜ゲタ・ブラテスク｜シェ・ダーチン｜マリーナ・アブラモヴィッチ｜シャロン・ヘイズ｜センガ・ネングディ｜リチャード・タトル｜アンドレア・ツィッテル｜ツァオ・フェイ｜ゼイディ・チャ｜マルティーヌ・シムズ｜デイヴィッド・ホックニー｜草間彌生｜タブー！｜ルイーズ・ニーヴェルスン｜レイチェル・ファインスタイン｜アトリエE.B｜アンシア・ハミルトン｜プレム・サヒブ｜トウコ・ヴァリオ・ラークソネン｜アルヴィン・バルトロップ｜ダンカン・グラント｜ソンドラ・ペリー｜マーク・レッキー｜ライアン・トレカーティン｜ヒラリー・ロイド｜メアリー・マニング｜ポール・ムパギ・セプヤ｜マーク・ハンドリー｜アルバロ・バーリントン｜デイヴィッド・ロビリアード｜ローレンス・アブ・ハムダン｜ヘレン・カモック｜オスカー・ムリーリョ｜タイ・シャニ
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-02-23T10:22:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BACKWOOD</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01481/151/product/190646608_th.jpg?cmsp_timestamp=20260223102201" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://backwood.jp/?pid=190607156">
    <link>https://backwood.jp/?pid=190607156</link>
    <title>人と人のあいだを生きる　最終講義エイブル・アート・ムーブメント</title>
    <description>ケアとアートをむすぶ先駆者として半世紀―
障害のある人の表現に“可能性”を見出し、
周縁から「生の尊厳ある社会」を導いた、
思想家・運動家によるラストメッセージ。

人と人のあいだを生きる――
生をより深く、美しく変える
エイブル・アート・ムーブメント。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ケアとアートをむすぶ先駆者として半世紀―
障害のある人の表現に“可能性”を見出し、
周縁から「生の尊厳ある社会」を導いた、
思想家・運動家によるラストメッセージ。

人と人のあいだを生きる――
生をより深く、美しく変える
エイブル・アート・ムーブメント。

「みなさん、こんにちは。いま紹介がありました、播磨と申します。今日はわずかな時間ではありますが、我々が取り組んでいる『エイブル・アート・ムーブメント』について、また、ケアについてお話をしたいと思います――」（本文より）

障害のある人の生きる場「たんぽぽの家」づくりをはじめ、
わたぼうし音楽祭、エイブル・アート・ムーブメント（可能性の芸術運動）、
Good Job！プロジェクトなど、ケアとアートをむすぶ数々の市民運動を提唱・実践し、
2024年秋、生涯に幕を閉じた文化功労者・播磨靖夫（享年82）。
その活動を集大成した「最終講義」を、未来に向けてーー

解説・鷲田清一（哲学者）
播磨さんが口にされたこんな言葉が今もあざやかに耳に残っている。　
――「遠いところ、弱いところ、小さいところに種があるのです」

他者と生きる社会のはじめかた
目次
はじめに

&#9726;&#65039;最終講義 エイブル・アート・ムーブメント
人の痛みは、制度だけでは救えない/「美は悲しみにあり」/芸術運動の拠点「アートセンターＨＡＮＡ」/オンリーワンの活動が、コンベンションセンターにも/すべての人間に眠るアートのＤＮＡ/新しい思想としてのエイブル・アート/私は、私と私の環境/エイブルアート・カンパニー/アート×デザイン×しごと Good Job!センター香芝/ユーモラスな張り子を３Dプリンタで/愛と祈りの継承 NEW TRADITIONAL/アートの社会化／社会のアート化/障害のある人のアートをどう見るか/人間はつながりのなかに生きている/自ら額に汗して状況をつくる―企業との協働/社会を動かす７つのＰ/「アートは、概念を壊す」/宇宙は故郷である

&#9726;&#65039;可能性の芸術論
「魂の芸術家」たちのアートと生命をおりなす新しい芸術運動
アートリンクから生まれる生命の新しいかたち
障害者アートと人権
社会連帯とアートの役割

&#9726;&#65039;播磨靖夫の視点原点―もっとも笑うやつが最後に勝つ
ペンの力と、ただ人の運動と
生涯“小僧”の在野精神
学びを自分たちの手に取り戻す
人間みな同じで、人間みな違う
もっとも笑うやつが最後に勝つ
もうひとつの共生の試み
「裏作」で何かを創造しよう

あとがきにかえて―斜めはすかいで異所懸命に
本書出版にあたって　
解説 播磨さんの達観 鷲田清一（哲学者）
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-02-20T09:15:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BACKWOOD</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01481/151/product/190607156_th.jpg?cmsp_timestamp=20260220091510" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://backwood.jp/?pid=190586998">
    <link>https://backwood.jp/?pid=190586998</link>
    <title>季節の神話</title>
    <description>高校まで宮崎で過ごした私は、夏の入道雲と夕立が好きでした。18歳で東京で暮らすようになった時には夏の暑さも宮崎に比べればそれほどでも無く、過ごしやすいなと思っていた記憶がありますが、10年ほど前からは入道雲やゲリラ豪雨という名の夕立は降るし、宮崎より暑いし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
高校まで宮崎で過ごした私は、夏の入道雲と夕立が好きでした。18歳で東京で暮らすようになった時には夏の暑さも宮崎に比べればそれほどでも無く、過ごしやすいなと思っていた記憶がありますが、10年ほど前からは入道雲やゲリラ豪雨という名の夕立は降るし、宮崎より暑いし。外苑の銀杏が黄色になるのは12月。
5年前に北海道移住した時には夏の涼しさや冬の雪に移住して良かったなとしみじみしておりましたが、今は夏は暑いし、冬も気温がすぐプラスになる。

激しい気候変動の時代に、小さな私達の日常の目線と小さな意識の重なりは大きいものかもしれません。

ーーー
季節の神話　murrma
アキと凪ねえは、浜辺でペットボトルに閉じ込められた魚と出会う。音に、毒に打ちのめされながら、それでも二人は見えない「敵」と向き合う&#8212;&#8212;『アキの海』

海底に沈んだクジラは、数えきれない命の苗床になる。感染症に侵された曾祖父の最期に寄り添いながら、死を初めて身近に知るトワは、 残された小さな願いの先に、自然の循環を見つめる&#8212;&#8212;『トワの神話』

他、三篇を加え、季節と時間をモチーフに描く、五人の子どもの五つの物語。気候危機の時代を日常として生きる、私たちのための連作短編集。

目次
ハルの雪
ナツの樹
アキの海
ユキのパン
トワの神話
ーーー

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-02-18T17:19:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BACKWOOD</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01481/151/product/190586998_th.jpg?cmsp_timestamp=20260218171917" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://backwood.jp/?pid=190578900">
    <link>https://backwood.jp/?pid=190578900</link>
    <title>今日も演じてます</title>
    <description>「ちゃんとした大人を演じる」「頼れる上司を演じる」「いい子を演じる」――私たちは日々、なんらかの役割やキャラクターを演じています。

本書は、「陰キャ」「良き母」「サラリーマン」「アイドル」「できる人」「道化」…などを演じてきたという自覚を持つ８人の人生...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「ちゃんとした大人を演じる」「頼れる上司を演じる」「いい子を演じる」――私たちは日々、なんらかの役割やキャラクターを演じています。

本書は、「陰キャ」「良き母」「サラリーマン」「アイドル」「できる人」「道化」…などを演じてきたという自覚を持つ８人の人生を紐解くインタビュー集です。演じることで感じた違和感や苦しみ、得られたもの…。赤裸々な語りは、個人的な物語であり、今を生きる私たちが共有している物語でもあります。

何かを演じて生きることの意味を考えながら、「どんな自分でありたいか」を自問自答できる一冊。「今日も演じちゃったなあ」と感じた夜に、その苦みや甘さをかみしめながらページをめくってみてください。

【目次】
「陰キャ」を演じる……するめ（20歳・技術職）
ChatGPTに「文章書いたら？」と言われて／幼稚園の頃から『アメトーーク！』が好き／高校では誰にも話しかけなかった／女の子の前では演じてしかいない／小二で王子役をやって、性格を変えた

「良き母」を演じる……ゆきんこ（53歳・倉庫のパート勤務）
ママ友関係からフェードアウト／ピアノを手放したら呪いが解けた／八十代の親の喧嘩に遭遇して／表面的な関係に罪悪感があった／邪魔にならない姑を目指している

「サラリーマン」を演じる……麦畑（38歳・一般企業勤務）
高校時代はルーズリーフを真っ黒に／サラリーマンは負け犬だと思っていた／一〇〇％で演じられないと苦しくなる／「演じていない自分」を取り戻したくて／「野原ひろし」になれた喜び

「大人」を演じる……みゆき（41歳・営業会社勤務）
敬語を使わない英語文化が好きだった／CA時代のストレスは怖い先輩／セールストークがしんどくて／責任を求められると逃げたくなる／気づけば「生きづらい人」になっていた

「アイドル」を演じる……マサト（46歳・プロレスラー）
いじめられていることに気がつかなかった／「誠実な人」で金持ちをカムフラージュ／自分に合わないキャラでは人気が出なかった／悩みのない人を演じているとうまくいく／アイドルキャラは自分の生存戦略

「できる人」を演じる……真由子（30代後半・事務職）
「わからない」を言えなかった新入社員時代／ある日、通勤電車に乗れなくなる／キラキラ起業女子の講座に参加した／「暇な自分には価値がない」と思ってしまう／「自分らしさ」という言葉にモヤモヤする

「道化」を演じる……ユウスケ（30歳・フリーランス編集者）
太宰治の「ワザ。ワザ」に衝撃／いじめっ子の背景にあった残酷さ／「成績いいキャラ」から降りられない／死にたがる高齢者の話を聞いて／自分の性と向き合い始めた

「普通」を演じる……yariko（45歳・事務職）
母親に気に入られたくて「信者」を演じた／十五歳で「自分の人生を生きる」と決断／「普通の家庭」に憧れて、違和感を飲み込む／「ちゃんとした自分」を手放しつつある／演じるも演じないも、自分の意志で選びたい
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-02-18T07:02:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BACKWOOD</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01481/151/product/190578900_th.jpg?cmsp_timestamp=20260218070251" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://backwood.jp/?pid=190568216">
    <link>https://backwood.jp/?pid=190568216</link>
    <title>自然資本とデザイン 地域の風景と生きていくための思考法</title>
    <description>放置された森を「デザイン」の思考でよみがえらせ、継続できる事業を生み出す。
森や土といった「自然資本」を生かしたビジネスと暮らしの実践本！！

荒れた森をただ守るのではなく、暮らしと結び直し、未来へ手渡すにはどうすればいいのか。

本書は、森林ディレク...</description>
<content:encoded><![CDATA[
放置された森を「デザイン」の思考でよみがえらせ、継続できる事業を生み出す。
森や土といった「自然資本」を生かしたビジネスと暮らしの実践本！！

荒れた森をただ守るのではなく、暮らしと結び直し、未来へ手渡すにはどうすればいいのか。

本書は、森林ディレクター・奥田悠史が「デザイン」の思考を用いて、森と人、経済と環境の関係を問い直す挑戦の記録です。
地域の木材を有効活用するために作った「信州経木Shiki」や家具のほか、端材を活用した文具、食のプロジェクトなど、放置された自然資源を新たな価値へと変える実践は、地域の課題を超えて経営やビジネスのヒントに満ちています。

また、宇宙飛行士・土井隆雄さんとは宇宙から見た地球の自然について、屋久島で診療所をひらく医師・杉下智彦先生とは医師の立場から見た自然観についてなど、視野の広がる興味深い対談も掲載。

自然資本を未来につなぎ、地域の風景とともに生きていくための具体的な視点と、持続可能な社会を形づくるための希望を提示する一冊です。

奥田 悠史
1988年、三重県生まれ。
信州大学農学部森林科学科（現・農学生命科学科）で年輪を研究。
大学時代、バックパッカーでの世界一周旅行に出かける。旅を通じて世界中の悪意と優しさに触れた。
フィンランドでカメラを盗まれ、スペインではニセ警官にカードを盗まれる。悔しすぎてバルセルナの宿でまくらを濡らした。
その時に聞いた谷川俊太郎さんの詩「生きる」が心に刺さりすぎて、旅を続けた。
世界中で、いろんな人が"生きる"姿に触れるたびに、その姿を伝えることに興味を持つ。
大学卒業後、ライター・編集者、デザイナー、カメラマンを経て株式会社やまとわの立ち上げに参画。
やまとわでは、ディレクションやクリエイティブを担当。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-02-17T07:19:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BACKWOOD</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01481/151/product/190568216_th.jpg?cmsp_timestamp=20260217071918" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://backwood.jp/?pid=190529887">
    <link>https://backwood.jp/?pid=190529887</link>
    <title>マスが語る、川の記憶 水辺の生き物と森と人類のつながり　ビル・フランソワ</title>
    <description>パリのセーヌ川からアマゾン源流の森まで。
水辺の生き物が教えてくれる生命の不思議と、自然環境と人類のつながり。

マスの一生を物語風に表現しながら、水辺に棲まう生き物たち（トンボ、イモリ、ナマズ、ウナギ、カエルなど）の興味深い生態を独特な感性とユーモア...</description>
<content:encoded><![CDATA[
パリのセーヌ川からアマゾン源流の森まで。
水辺の生き物が教えてくれる生命の不思議と、自然環境と人類のつながり。

マスの一生を物語風に表現しながら、水辺に棲まう生き物たち（トンボ、イモリ、ナマズ、ウナギ、カエルなど）の興味深い生態を独特な感性とユーモアで語る自然科学ノンフィクション。
また、オウムの羽の色を変える「タピラージュ伝説」に迫るため、アマゾン流域の先住民の暮らしに潜入取材。
その謎に迫るとともに、自然と共存する先住民の暮らしから感じた自然への畏敬の念と、環境や生態系に対する危機感を伝える。

日本語版では、原著にはない日本の生き物についても加筆。

ビル・フランソワ（Bill Francois）

作家、生物物理学者。 EPSCI Paris（パリ市立工業物理化学高等専門大学）で魚類流体力学の博士号を取得。 海の生き物の生態や歴史を描いたエッセイ『Eloquence de la sardine : Incroyables histoires du monde sousmarin』（Fayard）は、 17カ国語に翻訳され、２冊目の著書『Le plus grand menu du monde: Histoires naturelles dans nos assiettes 』（Fayard） は、 フランス政府高等教育・研究・イノベーション省が年に１回優れた一般向け科学書に与える 「科学の醍醐味」賞の最終候補３冊に選ばれるなど、高く評価された。 自然科学的な知識と歴史上のエピソードを組み合わせ、 私たち人間を取り囲む自然の魅力へ目を向けさせる著述活動をおこなっている。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-02-14T07:55:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BACKWOOD</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01481/151/product/190529887_th.jpg?cmsp_timestamp=20260214075555" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://backwood.jp/?pid=190529884">
    <link>https://backwood.jp/?pid=190529884</link>
    <title>タネと内臓‐有機野菜と腸内細菌が日本を変える 吉田太郎</title>
    <description>世界中で激増する肥満、アトピー、花粉症、アレルギー、学習障害、うつ病などが、腸内細菌の乱れにあることがわかってきている。
けれども、日々私たちと子どもたちが口にする食べ物が、善玉菌を殺し「腸活」の最大の障壁となっていることは意外に知られていない。

遺...</description>
<content:encoded><![CDATA[
世界中で激増する肥満、アトピー、花粉症、アレルギー、学習障害、うつ病などが、腸内細菌の乱れにあることがわかってきている。
けれども、日々私たちと子どもたちが口にする食べ物が、善玉菌を殺し「腸活」の最大の障壁となっていることは意外に知られていない。

遺伝子組み換え大国アメリカはもちろん、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、ロシア、中国、韓国まで、世界中の母親や農家が、農薬漬けの農業を見直して種子を守り、農作物や加工食品の質を問い直す農政大転換が始まっている。

なぜ、日本だけ主要農産物種子法が廃止され、発がん物質として世界が忌避する農薬の食品への残留基準が規制緩和されていくのか。緩和の事実がなぜ日本の大手メディアでは報道されないのか。

世界の潮流に逆行する奇妙な日本の農政や食品安全政策に対して、タネと内臓の深いつながりへの気づきから、警鐘を鳴らす。
一人ひとりが日々実践できる問題解決への道筋を示す本。

[推薦の言葉]
有機農業実践47年。
これまでの実践が、間違いないという確かな手ごたえを感じつつこの本を読んだ。
食に不安を持つすべての国民に読んでほしい内容である。
――金子美登(有機農家 埼玉県小川町 霜里農場)

世界全体が、そしてヒトの身体とココロと生命とが、
なみうって、ゆれる現代。人類の生存条件が賭けられた、
遺伝子環境と水文(すいもん)環境激変のなか、待望の著書が誕生した!
地球人の「農・食・住」に関する、希望のものがたりが今日はじまる。
――色平哲郎(佐久総合病院医師)

大病を食生活で克服した著者が、タネと内臓の知られざる謎に迫る。
メディアが報道しない、タネを巡る攻防は刺激的だ。
身体で考えた情報は、それが対岸の火事ではないことを実感させてくれる。
――島村菜津(ノンフィクション作家・『スローフードな人生! 』著者)
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-02-14T07:47:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BACKWOOD</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01481/151/product/190529884_th.jpg?cmsp_timestamp=20260214074703" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://backwood.jp/?pid=190494982">
    <link>https://backwood.jp/?pid=190494982</link>
    <title>美しい経済の風景をめぐる旅の記録　002</title>
    <description>『Community Based Economy Journal − 美しい経済の風景をめぐる旅の記録 −』とは？

本誌は “Community” と “美しい” という二つの感覚を糸口に、グローバルに展開する企業からローカルに根ざす商いまで、規模や拠点を問わず、私たちが美しいと感じる経済の営みを訪ね...</description>
<content:encoded><![CDATA[
『Community Based Economy Journal − 美しい経済の風景をめぐる旅の記録 −』とは？

本誌は “Community” と “美しい” という二つの感覚を糸口に、グローバルに展開する企業からローカルに根ざす商いまで、規模や拠点を問わず、私たちが美しいと感じる経済の営みを訪ね、対話し、その背後にある人々の哲学や態度、創意工夫や仕組みを記録しています。
ビジネスが内包している「文化が経済を育て、経済が文化を育む」という側面にスポットを当て、希望の持てる経済活動の選択肢が世の中に増えることを願い、創刊しました。


創刊号と本号を通じて三十九名の方々と「美しい経済の風景」をめぐる対話をしてきました。各地を訪ね歩き、そこにある営みが宿す美しさに目を向け、耳を傾けてきました。そして今、想い浮かぶのは「生」という字です。より正確には、「生」という字が内包する「土」の質感についてです。
「生」という字は、草の芽の形を表す「屮」と「土」を合わせ、土の中から草が生えてくる情景を示した図形だといいます。そこには「生」を可能にする「土」の存在があることがわかります。
ある人にとってそれは、「風土」であったり、「信頼」であったり、「人の尊厳」であったり、「土地の記憶」であったり。いずれの「土」の質感も、「固有の生命性」を感じるもの。地域固有であり、その人やそのコミュニティ固有のものであり、人が「生き生き」と「生きる」土台となるもの。「いのち」が根ざすもの。&#8232;三十九名の方々との対話を通じて、「固有の生命性」が育まれている風景を、ぼくは「美しい」と感じているのだと気づきました。

美しい経済の風景は、「土」の中から生えてくる。
「土」の質感を手がかりに、各地各様の経済の風景をたのしんでみてください。
&#8232;
『Community Based Economy Journal』編集長 桜井 肖典

［書籍情報］
名称：Community Based Economy Journal 002
- 美しい経済の風景をめぐる旅の記録 -
発行：一般社団法人リリース
販売：有限責任事業組合 涌出
サイズ：A5変形
ページ：240ページ
言語：日本語
ISBN：978-4-911085-02-8

［目次］
# 1 美しい経済の風景の、つくり方を訪ねる
寺田本家/寺田 優/ CHIBA 7
Kontrapunkt / Philip Linnemann / COPENHAGEN 23
老松/太田 達/ KYOTO 39
うむさんラボ/比屋根 隆/ OKINAWA 54
The Centre for GOOD Travel / Eliza Raymond、Julia Albrecht / LOWER HUTT 69
Urban Farm Oasis / Novella Carpenter、Kate Hobbs / BERKELEY 84
やまとわ/奥田 悠史/ NAGANO 99
ひより保育園・そらのまちほいくえん/古川 理沙/ KAGOSHIMA 114

# 2  美しい経済の風景の、感じ方と出会う
山極 壽一/総合地球環境学研究所 所長/ KYOTO 130
鞍田 崇/明治大学理工学部 准教授/ TOKYO 145
紫牟田 伸子/編集家/ KAMAKURA 160
中川 周士/中川木工芸 三代目/ SHIGA 175

# 3 美しい経済の風景の、つくり手と歩く
シェアビレッジ「森山ビレッジ」/丑田 俊輔/ AKITA 191
関美工堂「Human HUB Tenneiji Soko」/関 昌邦/ AIZUWAKAMATSU 206
紫野和久傳「和久傳ノ森」/桑村 綾/ KYOTO 221
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-02-12T10:32:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BACKWOOD</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01481/151/product/190494982_th.jpg?cmsp_timestamp=20260212103243" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://backwood.jp/?pid=190487558">
    <link>https://backwood.jp/?pid=190487558</link>
    <title>レンマ学　中沢新一</title>
    <description>大乗仏教、哲学、量子論、言語学、精神分析、数学、生命科学、脳科学……を超えて、東洋知の結晶した華厳経の潜在力を大展開する未来のサピエンス学へ！　『チベットのモーツァルト』に始まった心と脳をめぐる探究の頂。文芸誌『群像』の連載「レンマ学」がついに単行本化！...</description>
<content:encoded><![CDATA[
大乗仏教、哲学、量子論、言語学、精神分析、数学、生命科学、脳科学……を超えて、東洋知の結晶した華厳経の潜在力を大展開する未来のサピエンス学へ！　『チベットのモーツァルト』に始まった心と脳をめぐる探究の頂。文芸誌『群像』の連載「レンマ学」がついに単行本化！

「レンマ」とは何か？　哲学者山内得立が著書『ロゴスとレンマ』で提出した概念によっています。「ロゴス」は「自分の前に集められた事物を並べて整理する」ことを意味しています。その本質は時間軸にしたがう線形性にあります。それに対し、「レンマ」は「直観によって事物をまるごと把握する」という意味です。
西洋では伝統的に「ロゴス的知性」が重要視され、そのうちに理性といえばこの意味でばかり用いられるようになりました。ところが東洋では、「レンマ的知性」こそが、理性本来のあり方と考えられました。まさに仏教はこの「レンマ的知性」によって世界をとらえようとしたのです。大乗仏教、とりわけ『華厳経』が「レンマ的知性」による高度の達成を実現しようとしました。
現在、人間的理性能力のうち、「ロゴス的知性」の部分をコピーしている、人工知能の急速な発達によって、より根源的なもう一つの理性能力である「レンマ的知性」の存在が逆説的に、鮮明に浮かび上ろうとしています。
そして、「レンマ的知性」は、現代数学や量子論、言語学、精神分析、数学、生命科学、脳科学といった人間諸科学の解体と再編成をうながしていく可能性があります。この知的鉱脈を鈴木大拙や南方熊楠、井筒俊彦らは気づいていました。それを現在の知的装備を駆使して掘り起こす試みが、「レンマ学」です。

序
第一章　レンマ学の礎石を置く
第二章　縁起の論理
第三章　レンマ学としての『華厳経』
第四章　脳によらない知性
第五章　現代に甦るレンマ学
第六章　フロイト的無意識
第七章　対称性無意識
第八章　ユング的無意識
第九章　レンマ的数論（１）
第十章　レンマ的数論（２）
第十一章　レンマ派言語論
第十二章　芸術のロゴスとレンマ
エピローグ

付録
一　物と心の統一
二　レンマ的算術の基礎
三　心のレンマ学／A Lemma Science of Mind

あとがき
主要参考文献
索引
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-02-11T10:35:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BACKWOOD</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01481/151/product/190487558_th.jpg?cmsp_timestamp=20260211103533" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://backwood.jp/?pid=190487511">
    <link>https://backwood.jp/?pid=190487511</link>
    <title>僕とY字路 Photograph　横尾忠則</title>
    <description>■Y字路 誕生25周年企画！ 横尾忠則が様々な仕掛けを施した挑戦的作品集
2000年、故郷の兵庫県西脇市を訪れた横尾忠則は、簡易カメラで夜の三叉路をストロボ撮影した。
後日プリントした写真を見ると、そこには見慣れたはずの景色が全く異なる風景となって立ち現れた。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■Y字路 誕生25周年企画！ 横尾忠則が様々な仕掛けを施した挑戦的作品集
2000年、故郷の兵庫県西脇市を訪れた横尾忠則は、簡易カメラで夜の三叉路をストロボ撮影した。
後日プリントした写真を見ると、そこには見慣れたはずの景色が全く異なる風景となって立ち現れた。
この写真からインスピレーションを得た横尾は「Ｙ字路」シリーズに着手。
それらはやがて自身にとって重要なライフワークとなる。
Y字路誕生から今年で25周年、その特別企画として、
横尾自身が構成に様々な仕掛けを施したY字路の＜絵画集＞＜写真集＞の２冊を同時刊行！
 
 
■『僕とY字路 Photograph』＜写真集＞
“現実かフェイクか――。新たな岐路が立ち上がる、まるで迷路のような闇のY字路写真集”。
写真撮影・構成は横尾忠則。反転や反復、そして乱丁とも思える展開に
時折闇の路地に引きずり込まれる、身体性で味わう写真集。
 
 
■著者プロフィール
横尾忠則（よこお・ただのり）
1936年兵庫県生まれ。現代美術家。1972年ニューヨーク近代美術館で個展。
その後もパリ、ヴェネツィア、サンパウロなど各国のビエンナーレに出品し、国内外の美術館にて個展を開催。
2012年に兵庫県立横尾忠則現代美術館、2013年には豊島横尾館を開館。
主な受賞、綬章に毎日芸術賞、ニューヨークADC殿堂入り、紫綬褒章、旭日小綬章、朝日賞、高松宮殿下記念世界文化賞など。
2022年に東京都名誉都民、2023年には日本芸術院会員、文化功労者に選ばれる。
著書に小説『ぶるうらんど』（泉鏡花文学賞）、『言葉を離れる』（講談社エッセイ賞）、小説『原郷の森』ほか多数。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-02-11T10:29:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BACKWOOD</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01481/151/product/190487511_th.jpg?cmsp_timestamp=20260211102946" /></foaf:topic>
  </item>

</rdf:RDF>