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優しさあふれる言葉で人々を魅了する谷川俊太郎の作品から厳選した30編。子どもたちから大人まで、すべての人に読んでもらいたい…そんな想いをこめて贈ります。
目次
愛(魂のいちばんおいしいところ;詩;みなもと ほか)
平和(くり返す;渇き;死んだ男の残したものは ほか)
生きる(ネロ;朝;未知 ほか)
谷川俊太郎
1931(昭和6)年東京生れ。
’52年「文學界」に詩を発表して注目を集め、処女詩集『二十億光年の孤独』を刊行、みずみずしい感性が高い評価を得る。
以降、現在まで数多くの詩集、エッセイ集、絵本、童話、翻訳書があり、脚本、作詞、写真集、ビデオなども多数手がける。
その詩は海外でも広く支持されている。読売文学賞を受賞した詩集『日々の地図』をはじめ、著書多数。