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21世紀を牽引する力は、技術力でも経済力でもない。
それは、人間の歴史の様々な局面であらゆる問題を解決してきた「人間の力」。
この力を本当の意味で取り戻すために「私が変わる」ことの実践を提言する。
高橋佳子
1956年、東京生まれ。現代社会が抱える様々な問題を、自ら自身の責任として引き寄せて、意識と現実の同時変革によって解決し、まったく新しい事態を創造するという「鮮烈なる変革」の道を提唱する。
現在、経営者・医療者・教育者・科学者・法律家・芸術家等、様々な分野の専門家を対象とするセミナーにて、氏の提唱するトータルライフ(TL)人間学を講義し、その中からすでに多数の実践者が輩出している。
また、21世紀を担う青年たちをはじめとする様々な世代の人々がTL人間学を学ぶGLAの指導にも当たるほか、精力的に執筆や講演活動に取り組んでいる。