Detail
大人になったらベルリン・フィルの指揮者になる」―小学校の卒業文集に書いた夢を、佐渡裕はついに現実のものとする。
指揮者としての正式な教育を受けていない自称「音楽界の雑草」が、なぜ巨匠バーンスタインに可愛がられることになったのか。
「ライフ・キャン・ビー・ビューティフルや!」という師の言葉を胸に、世界中の名門オーケストラで指揮棒を振る男の人生讃歌。
目次
プロローグ 演奏会ほど面白いものはない
第1章 僕が指揮者になった理由
第2章 “世界のオザワ”、そしてバーンスタインと出会う
第3章 バーンスタインのもとへ
第4章 オーケストラで指揮したい!
第5章 指揮者というもの
佐渡流「演奏会の楽しみ方」