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イギリスの貴族社会を飛び出し、インドを旅してきたベニシアが、日本の里山で見付けた幸せの種。
34のエッセイと、24のメッセージ。
日本の自然と伝統文化をこよなく愛するイギリス人女性ベニシア。
京都・大原の里山で、築100年の民家に住み、コテージ・ガーデンを作りながら暮らす中で、少しずつ見えてきた、植物の力、環境問題や食の安全、これからの教育や職業の選択などについて語ります。
ベニシアが日々大切にしている言葉の数々を、イラストとともに贈ります。(英語原文付き)
目次
第1章 私の小さな農家と庭
第2章 ハーブから元気をもらう
第3章 ハーブに導かれて
第4章 妖精が棲む大原の自然を次世代に
第5章 生き方の選択
第6章 新鮮で安心できる食べ物