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「ウェルビーイング」は、SDGsの次を担うこれからの世界の大きなテーマとして重要な考え方です。直訳すると「身体的、精神的、社会的によい状態」のこと。個人のみならず、まちや社会がウェルビーイングであるためにはどうしたらいいのか?そのような悩みに対する答えも文章と行間に愛情いっぱいに記述をしています。なぜ「スーパーウェルビーイング」なのか?読み進んでいただくうちにおわかりになっていただけるかと思います。−本書「はじめに」より。
まちや社会がウェルビーイングであるためには
どうしたらいいのか。
地方創生、関係人口、二地域居住など
地域の課題を解決するヒントを詰め込んだ1冊!
刊行後忽ち3刷を重ね、韓国版も刊行!
大好評の前作『二拠点思考』待望の続編!
SNSでも使える!編集長秘伝の
『指出流 伝わる文章の書き方11箇条』を収録。
今、読むべき!心が温かくなる親子の関係
『僕のスーパーウェルビーイング日記』
おとうとまことの釣り物語を完全収録。
【目次】
序章:「オン・ザ・ロード」がつなぐ人と場所
大切なことはみんな「移動」が教えてくれた
1章:関係人口の未来をつくる7つのキーワード
「スーパーウェルビーイング」の時代
2章:人を幸せにするまちの共通点
「関係案内所」のこれからを考える
3章:思索の足どり2025
スーパーウェルビーイングは日常のなかにある
4章:ローカル観をアップデートする3つの視点
東京というローカル、環世界、ヴァナキュラー
5章:指出流!スーパー読書術・文章術
まちづくりにも人生にも活かせる考え方
特別収録 僕のスーパーウェルビーイング日記
おとうとまことの釣り物語
指出一正
『ソトコト』編集長。1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現職。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、山形県金山町「カネヤマノジカンデザインスクール」メイン講師、和歌山県田辺市「たなコトアカデミー」メイン講師、福島相双復興推進機構「ふくしま未来創造アカデミー」メイン講師、秋田県鹿角市「かづコトアカデミー」メイン講師、群馬県庁31階「ソーシャルマルシェ&キッチン『GINGHAM(ギンガム)』」プロデューサーをはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房、総務省、国土交通省、農林水産省、環境省などの国の委員も務める。経済産業省「2025年大阪・関西万博日本館」クリエイター。上智大学 「オールソフィアンズフェスティバル2024」実行委員長。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。