Detail
ソトコト書籍シリーズ第一弾!
ソトコト編集長・指出一正、8年ぶり待望の新刊。
刊行後忽ち重版!早くも3刷!
2025年9月、韓国語版が出版されました!
著名な識者二名が推薦!
・鄭洙暻(チョン・スギョン/楽しい都市研究所 代表)
・趙熙正(チョ・ヒジョン/ソウル大学社会科学研究所 専任研究員)
高崎経済大学地域政策学会推薦図書。
関係人口は、揺らぎ、広がり、粒立つ。
関係人口提唱者のひとりとして日本全国を巡り、地域づくりのアイデアをつなぎ広めてきた著者・指出一正が、これからのサスティナビリティ「リジェネラティブ」と関係人口の新しい概念「二拠点思考」をテーマに、地域・地方との関わり方を軽妙な語り口で紡いだ一冊。
指出一正の視点で、これからの地域を楽しむユニークなアイデアが満載。
<目次>
序章:揺らぎながら広がる関係人口
1章:道の途中にひそむ、地域との関わりしろ
2章:人とまちがワクワクするローカルプロジェクト
3章:点と点を線でつなぐ、ニュー・移住
4章:二拠点生活とリジェネレーション
5章:地域PRの好例に見え隠れする二拠点思考
思春期に昭和のロック・スターと都会のサブカルチャーに憧れ、青年期に地方との関わりに心地のよさを覚え、長きにわたり関係人口を提唱するに至った編集者・指出一正の書籍2作目。
2022年から2024年までの東京・神戸二拠点生活期(※現在も継続中)に着想を得た「二拠点思考」という新しい概念を軸に、地域の豊かさやそこで暮らす人たちの思いも添えながら「おしゃべり」するように読者に語りかけるビーティフィックな一冊。
これを読めば、私たちと地域の新しい関わり方が見えてくる。ローカルに対するワクワクが止まらない。
指出一正
『ソトコト』編集長。1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現職。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、山形県金山町「カネヤマノジカンデザインスクール」メイン講師、和歌山県田辺市「たなコトアカデミー」メイン講師、福島相双復興推進機構「ふくしま未来創造アカデミー」メイン講師、秋田県鹿角市「かづコトアカデミー」メイン講師、群馬県庁31階「ソーシャルマルシェ&キッチン『GINGHAM(ギンガム)』」プロデューサーをはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房、総務省、国土交通省、農林水産省、環境省などの国の委員も務める。経済産業省「2025年大阪・関西万博日本館」クリエイター。上智大学 「オールソフィアンズフェスティバル2024」実行委員長。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。