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逃れられない仕組みとの折り合いをつけるのは中々難しいもの。折り合いをつけるために拡大解釈をして他の国を攻撃するのは全くどうかしている。宗教とは他の価値観を認めないためにあるのか?会社というのは利益を上げれば自然なんかどうでもいいのか?
あわわ、、話が全然違う方にいってしまいました。。。毎日ニュースがしんどい。
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働いて働いて働いて働いて働いて、
収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、
労働と成長ばかり求められてきた。
私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。
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・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか?
・売れないものには価値がないのか?
・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか?
金融界のみならず、国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、
そこで培った独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、
貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。
『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、
投資家でパンクスの著者による最新作。
今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。
お金信仰が終わったあとの時代で、
何を指針に生きるのか?
まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。
ヤマザキOKコンピュータ
株式会社「穴書」代表。文筆家・投資家。
Newspicksをはじめ、様々なメディアで執筆。
日本証券業協会「100年大学 投資はじめて学部 ONLINE」や「ビジネスドライブ! by SBI証券」に出演。
著書『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(タバブックス)は6刷。
地下のカルチャーや金融の世界など、異なる領域を横断しながらオルタナティブな価値観を探求している。