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「歴史は循環する」。数百年に一度の大転換を読み解くヒントがここにある
情報化の進展、グローバル経済の出現、知識社会の到来、多元化、そして政府の無力化。本書で予期された根源的変化は、確かに訪れた。そして今なお余震は続いている。変化の本質を知らなければ、未来を見誤ってしまうだろう。
目次
第1部 企業家の時代(継続の時代の終わり;新産業の誕生;方法論としての企業家精神;経済政策の転換)
第2部 グローバル化の時代(経済のグローバル化;途上国の貧困;経済学の無効)
第3部 組織社会の時代(多元化した社会;多元社会の理論;政府の病い;組織社会に生きる)
第4部 知識の時代(知識経済への移行;仕事の変化;教育革命の必然;問われる知識)