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<高齢社会とは何か。高齢者が気に生きる社会ということだ。
「気」の源は何か。ひとつは体の気である。健康だ。同時にマインドの元気が必要だ。心の元気の栄養源は何か。「読書」である。心を豊かにする読書の第一法則は、心を豊かにする書物を読むことではない。毎日の生活のなかに読書をきちんと繰り込むことである。読書のある生活プランを立て、実行することである。老年期はとても長いのだ。>一読書の本当の効用を説き、知的エネルギーに溢れた生き方をすすめる、画期的な読
書術。
目次
序章 新・人生設計論―定年後の人生に上昇気流
1章 定年後の日々には読書が似合う
2章 読書のある人生、ない人生
3章 読書計画のある人生
4章 さまざまな読書術集書術
終章 老後は続くよ、どこまでも