Detail
ニセコにアトリエを構える野坂木芸工房。
1957北海道生まれの野坂さんは、高校卒業後東京へ。大学を3か月で中退し音楽活動をし、26才から木工系の仕事を始め、30歳で家具制作をメインとして独立。1992年ニセコ町に移住し自宅ドームハウスと工房を自力建築。注文家具、木工小品製作、ログハウスの手伝い、ドームパネル製作などをしながら活躍中。
日本古来の風俗や文化自然を畏敬する考えに学びながら作品を続ける野坂さんの作品は、脱都会・自然への回帰・音楽・西海岸・日本人・縄文等々のカルチャーを感じます。
利休が一番好んでいたサイズの茶箱。
桐は湿度から守ってくれる役割があり、お茶やコーヒー豆の保存に最適です。
緻密な造りで密閉度も非常に高くできた、職人の技も感じられる茶箱です。
高さ:11.5センチ
奥行:18センチ
幅:12.5センチ